Duolingoで英語は話せるようになる?スピーク(Speak)と比較した結論【両方使った本音】

結論:Duolingoは、ゲーム感覚で楽しく続けられて、単語や文法の基礎は伸びます。でも「話せるようになる」かは、別の話です。会話の量を増やして話せるようになりたいなら、僕はスピーク(Speak)をおすすめします。この記事では、両方使った僕が正直に比較します。

 

「Duolingoを毎日続けてるけど、話せるようになってる気がしない…」「Duolingoとスピーク、結局どっちがいいの?」

こう思って、この記事にたどり着いた人が多いんじゃないでしょうか。

 

先に核心をいうと、DuolingoとAI英会話のスピーク(Speak)は、鍛えている場所がまったく違います

だから「Duolingoを頑張っても話せるようにならない」のは、ある意味あたりまえなんです。

 

僕は両方とも実際に使いました。その経験から、違いと、「Duolingoで話せるようになるのか」に正直に答えます。

テン
この記事は、Duolingoを否定しているわけではありません。「英会話力を上げる」という観点ではDuolingoはおすすめしませんが、Duolingoには他の役割もあります。この記事を参考に、Duolingoの役割をしっかり認識してあげると、自分の目的に合ったアプリの使い方ができますよ。

この記事でわかることは、こんな感じです。

  1. Duolingoとスピーク(Speak)の違い(ゲーム型の網羅学習 vs 発話特化)
  2. 10項目の比較表と、目的別の選び方
  3. 「Duolingoで話せるようになる?」への正直な答え
  4. 料金・無料でどこまで使えるか・併用のアリ/ナシ
本記事の信頼性
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講し、今はAI英会話の「Speak」に課金して毎日使っています。TOEIC975点(リスニング満点)・英検準1級所持。独学・留学なしで、デンマークで働けるくらいにはなりました。今は英語学習の指導をしています。この記事で比較するDuolingoとスピーク(Speak)は、両方とも実際に使ったうえで、良いところは良い・悪いところは悪いと正直に比較します。

オンライン英会話 8350分 受講実績Speak プレミアムプランのテンの学習時間 2750分使用

Duolingoとスピーク(Speak)の違いを一言で

結論:Duolingoは「単語・文法をゲームで幅広く覚える」アプリ、スピーク(Speak)は「とにかく話す量を増やす」アプリです。同じ英語アプリでも、鍛える場所が正反対なんです。

 

まず

  1. Duolingo
  2. Speak

この2つの違いを整理します。

 

Duolingoは、世界でもっとも使われている語学アプリの一つです

単語・文法・リスニング・読み取りを、クイズやゲーム感覚で幅広く学べます。かわいいキャラクターと連続記録(ストリーク)で、とにかく続けやすいのが特徴です。

テン
累計ダウンロード数は10億を超える、メガ教育アプリです。ダウンロード数だけなら、他の英語アプリと格が違います。日本の英語アプリに限っても、No.1のダウンロード数です。僕の周りにも使っている人、たくさんいます。英語だけじゃなくて、他の言語も学べるからこそ、これだけのダウンロード数があるんでしょうね。ちなみに、僕は昔Duolingoの株を持ってました(大損しました…。笑)

 

一方のスピーク(Speak)は、AI相手に英語を話しまくることに特化したアプリです。

ダウンロード数は1,500万超。AI英会話アプリというジャンルの中ではダントツに多いですが、やっぱりDuolingoと比較すると全然少ないです

 

たとえるなら、Duolingoは「英語の知識を入れる図書館」、Speakは「実戦で話す練習をする会話パートナー」です。

テン
Duolingoで単語や文法の「知識」は増えます。でも、その知識を使って自分で文を組み立てて話す練習は、また別なんですよね。

 

つまり、鍛えている場所が違う。だから「どっちが優れているか」ではなく、「あなたのゴールに合うのはどっちか」で選ぶのが正解です。

そして、英語を学ぶ多くの人のゴールは「話せるようになりたい」のはず。その視点で、次の比較表と各アプリの中身を見ていきましょう。

【比較表】Duolingoとスピーク(Speak)を10項目で比較

結論:Duolingoは無料でコツコツ基礎を固めるのが得意、スピーク(Speak)は会話の量を増やして話せるようになるのが得意です。下の表のとおり、強い部分がきれいに分かれています。

 

まずは全体像を、10項目の表で並べます。自分のゴールに◎がついているほうを探す感覚で見てください。

項目Duolingoスピーク(Speak)
主に鍛える力単語・文法の基礎(幅広く)会話の量(話す瞬発力)
学習スタイルゲーム型で網羅的にAIと自由に会話
会話の量(発話量)△タップ・並べ替えが中心◎自由に・無制限に話せる
AI会話機能○あり(Roleplay・Video Call。主に上位プラン)◎標準で自由会話が中心
単語・文法の学習◎体系的に幅広く積める△会話の中で拾う程度
発音△決まった文の音読を判定○色分けの判定あり
対応レベル超初心者(基礎固め)初級〜上級(会話練習)
料金(税込・2026年7月時点)無料/Super 年9,900円/
Max 年22,800円(英会話練習できるプラン)
プレミアム 年19,800円(月1,650円)/プラス 年29,800円
無料でできる範囲◎主要コースを無料で進められる△プレビュー中心+7日間の無料体験
こんな人向け無料でコツコツ基礎・ゲームで続けたいとにかく話せるようになりたい

※Duolingoの料金とAI会話機能は変動が激しいです。2026年に入って一部のAI会話機能が無料で使えるようになったという情報もあります。申し込み前に、各公式サイトで最新の内容を確認してください。

 

表を見ると、強みの分かれ方がはっきりします。要点はこの3つです。

  1. 単語・文法を幅広く、無料で積み上げたいなら、Duolingoが得意です。
  2. 会話の量を増やして「話せる」ようになりたいなら、自由に無制限で話せるスピーク(Speak)が向いています。
  3. DuolingoにもAI会話機能はあります。ただし最上位プランでのみ利用可能で、料金はSpeakより高い。標準の学習はタップ中心です
テン
ここで注目してほしいのが、②です。多くの人のゴールである「話せるようになる」に直結するのは、「話した量」です。話した量を積み重ねなければ英会話力は上がりません。

 

そして、なぜDuolingoでは話す量が増えにくいのかは、次の各アプリの中身を見るとわかります。

Duolingoの特徴|ゲームで楽しく続き、基礎は伸びる

結論:Duolingoは、ゲーム感覚で楽しく続けられて、単語・文法の基礎を無料で幅広く積めるアプリです。続ける仕組みは本当によくできています。ただし、標準の学習は自分で話す量が増えにくく、「話せる」にはもう一歩足りません。

 

Duolingo 実際に使ってみた画像 1

Duolingoの正体は、ゲーム型の語学アプリです。

連続記録(ストリーク)やレベルアップ、かわいいキャラクターなど、「続けるのが楽しくなる」仕掛けが満載です。単語・文法・リスニング・読み取りを、クイズ形式で幅広くカバーできます。

 

Duolingo 実際に使ってみた画像 2

いちばんの強みは、無料で、しかも続けやすいこと。

主要なコースは無料で進められますし、「毎日ちょっとずつ」が習慣になる作り込みは、数ある英語アプリの中でも随一です。

テン
単語や文法の復習、基礎の入り口としては本当によくできています。アプリを開かない時間が長くなると、登録したメアドにメールがしつこいくらいくる仕組みになっていて、正直ウザいですが「続く仕組みがすごいな」と感心させられます。

 

あまり知られていませんが、実はDuolingoにも会話機能があります。

Roleplay(AIキャラと場面ごとの会話)や、Video Call(AIとビデオ通話のように話す機能)が用意されています。ここは徐々に進化していると思います。

テン
ただし、これらのAI会話は最上位プラン(Max)向けで、標準の学習はタップや並べ替えが中心です。

 

そして「話せるようになりたい」人から見ると、Duolingoには弱点もあります。

  1. 話す量が増えにくい:標準のレッスンは、選択肢をタップしたり単語を並べ替えたりが中心。自分でゼロから文を組み立てて口に出す機会は、多くありません。
  2. 発音は音読の判定が中心:決まった文を読み上げて採点する形で、自由に話しながら直していく作りではありません。

まとめると、Duolingoは基礎固めと「続ける」ことにかけては本当に優秀です

ただ、英語の知識は増えても、自分の口から出す練習の量は限られます。

 

だから、「話せるようになりたい」がゴールなら、これ1つでは足りないんです。

では次に、会話に特化したスピーク(Speak)を見てみましょう。

スピーク(Speak)の特徴|発話量で「話せる」に直結する

結論:スピーク(Speak)は、間違いを気にせずAI相手に話しまくれるアプリです。会話の量を圧倒的に増やせるので、Duolingoでは足りなかった「話す量」を、ここで一気に埋められます。

 

Speak 使ってみた 主要機能の画像

スピーク(Speak)は、AI相手にどんどん話すためのアプリです。

24時間いつでも、好きなだけAIと会話できます。

 

Duolingoがタップや並べ替えで進むのに対し、Speakは自分の口から実際に話すのが中心。ここが決定的な違いです。

会話に特化しているので「応答の速さ」「応答の自然さ」「練習に入るまでのスピードの速さ(開いて5秒で練習開始できる)」など、他のAI英会話アプリと比較して圧倒的に整っています。

 

機能も、会話に振り切っています。

  1. AIフリートーク:好きなテーマで、自由に話し続けられる。
  2. リアルタイム添削:「こう言うともっと自然だよ」とその場で言い換えを教えてくれる。
  3. 場面別ロールプレイ:レストラン・出張・面接など、実戦に近い会話を練習できる。
  4. 日本語完全対応+文字が残る:相手も自分の発言も文字で残るので、聞き取れなくても確認できる。

(他にもたくさん機能がありますが、実際に使うのは上記の機能がメインです。)

 

そして、ここがSpeakの本質なんですが、——「発話量」が段違いに多くなるんです。

 

僕は以前、大手オンライン英会話「DMM英会話」を8350分(139時間ほど)やりました。

でも、思ったほど伸びなかった。25分のレッスンで、自分が実際に話しているのは5〜10分ほど。あとは相手の話を聞く時間だったからです。

テン
でもSpeakに切り替えて、1日に話す回数を一気に増やしたら、伸び方が明らかに変わりました。今も毎日使っていますが、話すたびに手ごたえを感じるレベルです。

 

Speakは待ち時間がほとんどないので、同じ25分でも15〜20分は自分が話せます。単純に計算しても、オンライン英会話の2〜3倍の量です。

しかも回数は無制限。だから、圧倒的に英会話力が伸びます。

テン
さらに、AI英会話アプリの中でも、料金が一番安いです。通常プランなら年19,800円、月換算1,650円で使えます。他のAI英会話アプリは2,000円/月〜が相場なので、リーズナブルさでもSpeakが一番です。

 

正直に弱点も書いておくと、中学レベルの文法があやしい完全な初学者には、最初は少し難しいです

まったくの英語力ゼロなら、Duolingoなどで基礎を少しさらってからのほうがスムーズです。

テン
Speakの評判や口コミ、実際の使用感をもっと詳しく知りたい人は、2,633件の口コミを調べた「スピーク(Speak)の評判・口コミ 2633件調査と本音レビュー」にまとめています。

【核心】Duolingoで「話せる」ようにならないのはなぜ?

結論:Duolingoで単語や文法を覚えても話せるようにならないのは、あなたの能力のせいではありません。ゲームで「覚える」のと、自分で文を組み立てて「口に出す」のは、別の練習だからです。話せるようになるには、口に出す量を増やすしかありません。

 

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

 

「Duolingoを続けてるのに、話せる気がしない」。

これは、あなたのやり方が悪いわけでも、能力が足りないわけでもありません。理由を順番に説明します。

「わかる」と「口から出る」は、別モノ

Duolingoで増えるのは、「わかる」(単語や文法の知識)です。

でも、実際の会話で必要なのは、考えなくても口から英語が出てくること。この2つは、まったく別の筋肉なんです。

 

日本語を、僕らは考えずに話せますよね。あれは、数えきれないほど口に出してきたからです。

英語もまったく同じで、口に出した回数だけ、スッと出るようになります。知識を「入れる」だけでは、口は動かないんです。

Duolingoの作りは、話す量が増えにくい

前の章でも触れたとおり、Duolingoの標準レッスンは、選択肢のタップや単語の並べ替えが中心です。

 

用意された選択肢から選ぶのと、自分でゼロから文を組み立てて口に出すのは、まるで違う作業です。

だから、Duolingoをどれだけ続けても、自分で文を作って話す「量」は、なかなか増えません

テン
これは、Duolingoが悪いのではなく、そういう設計のアプリだ、というだけの話です。そもそも英会話力を伸ばすというより、毎日インプットすることが目的のアプリなので、話す量が増えないのは仕方がありません。

僕もTOEICの点はあったのに、話せませんでした

これは、僕自身が痛いほど経験しました。

テン
独学でTOEIC800点を取った頃、単語も文法もそれなりにわかっていたつもりでした。で、そこから英会話の練習を始めたんですよね。でも、いざ話そうと思うと驚くほど言葉が出なかったんです。

 

知識の量と、話せるかどうかは、イコールではありません。だから「Duolingoで単語は覚えたのに話せない」のは、むしろ当然のことなんです。

 

だから、「話せるようになりたい」がゴールなら、やるべきは発話量を最速で積むことです

そして、それが最高コスパ・最高効率でできるのはSpeakだけです。

テン
もちろん、Duolingoにも価値はあります。基礎を固めるには一定役立ちます。だから、Duolingoで基礎を作り、Speakで話す量を積む——この組み合わせが、遠回りせずに話せるようになる王道です。

目的別の選び方と、併用はアリか|あなたはどっち?

結論:迷ったら、目的で選べばシンプルです。無料でコツコツ基礎を固めたい・ゲームで続けたいならDuolingo、話せるようになりたいならスピーク(Speak)。多くの人は後者のはずなので、まず1つならSpeakをおすすめします。

目的別・あなたに合うのはどっち?

自分がどちらに当てはまるか、探してみてください。

  1. Duolingoが向いている人:まずは無料で始めたい/ゲームで楽しく続けたい/単語や文法の基礎を固め直したい/英語を勉強したことがない。
  2. スピーク(Speak)が向いている人:話せるようになりたい/会話でとっさに言葉を出せるようになりたい/中学英語くらいの基礎はある/独学で話す量を増やしたい。

くり返しになりますが、「話せるようになりたい」人がいちばん多いはずです。その場合はSpeakが近道です。

 

Duolingoをしばらく続けても話せる実感がない、という人も、次の一手はSpeakをおすすめします。

基礎はもう入っているはずなので、あとは話す量を増やすだけ。Speakに軸足を移すと、変化を感じやすくなります。

併用はアリ?

併用は、むしろ王道です。おすすめの順番はこうです。

  1. Duolingoで、単語や文法の基礎をゲーム感覚で入れる。
  2. スピーク(Speak)で、その知識を使って話す量をひたすら積む。

Duolingoで「インプット」、Speakで「アウトプット」。このイメージです。インプットとアウトプットを分担させると、効率よく伸びます。

テン
中学英語くらいの基礎がすでにある人なら、Duolingoを飛ばして最初からSpeakでもOKです。英会話は中学英語があれば十分だからです。中学英語を身につけたら、あとは話す量を増やすのが、英会話できるようになるためのいちばんの近道ですよ。

 

また、どちらも無料で試せます。

Duolingoは基本コースを無料で(AI英会話練習は不可)Speakは7日間、全機能を無料で体験できます。

テン
使用感を把握するためには、実際に使ってみるのが一番です。この記事も参考にしながら、両方使ってみて「自分の目的を達成するにはどちらが良いんだろう」と考えたうえで、利用するアプリを判断するのがおすすめです。

 

Speakについて、もっと知りたい人は以下もあわせてどうぞ。

Duolingoとスピーク(Speak)のよくある質問

結論:最後に、DuolingoとSpeakでよく聞かれる質問に答えます。迷いが残っていたら、ここで解消してください。

Q. Duolingoだけで英語は話せるようになりますか?

正直に言うと、難しいです。Duolingoで単語や文法の知識は増えますが、自分で文を組み立てて口に出す量が足りません。話せるようになりたいなら、Duolingoで基礎を入れつつ、Speakで話す量を積むのがおすすめです。

Q. 初心者はどっちから始めればいい?

英語がほぼゼロなら、Duolingoで基礎をゲーム感覚で入れるところから始めると安心です。中学英語くらいの土台があるなら、最初からSpeakで話す量を増やして問題ありません。

Q. 2つを併用したほうがいい?

基礎に不安があるなら、併用が王道です(Duolingoでインプット、Speakでアウトプット)。基礎がある人は、Speak1本でも十分伸びます。あれこれ増やすより、話す量を確保するのが最優先です。

Q. 電車の中や家族がいる時など、声を出せない時はどっち?

声を出せない場面では、Duolingoが便利です。タップや選択が中心なので、無音でも学習を進められます。一方でSpeakは、声に出して話すのが核心なので、無音だと効果が半減します。移動中や声を出しにくい時間はDuolingoで基礎、声を出せる時間はSpeakで会話、と使い分けるのもおすすめです。

Q. Duolingo MaxとSpeak、AI会話で選ぶならどっち?

会話の量を増やして話せるようになりたいなら、会話特化のSpeakです。Duolingo MaxのVideo Callも会話はできますが、Speakのほうが自由に話せる量が多く、会話練習に振り切っています。料金も年あたりDuolingo 22,800円、Speak19,800円なので、Speakに分があります。

Q. 無料でどこまで使える?

Duolingoは主要コースを無料で進められます。スピーク(Speak)は無料プランはなく、7日間の無料体験ですべての機能を試せます(クレジットカードの登録が必要・無料体験が終わる24時間前までの解約で0円)。

Q. 結局、どっちが話せるようになりますか?

「話せる」がゴールなら、会話の量を積めるSpeakです。Duolingoは基礎固めと継続の入口として優秀で、役割が違います。ゴールで選んでください。

 

ちなみに、この2つ以外のアプリも広く見比べたい人は、「AI英会話アプリのおすすめランキング」も参考にしてみてください。

まとめ:ゲームで終わるか、話せるようになるか|会話がゴールならSpeak

結論:Duolingoで単語や文法の基礎は伸びます。でも「話せる」ようになるには、覚えた知識を口に出す量が必要です。会話がゴールなら、答えはスピーク(Speak)。まずは7日間、無料で試してみてください。

 

この記事のポイントを、3つにまとめます。

  1. 鍛える場所が違う:Duolingoは単語・文法をゲームで幅広く、スピーク(Speak)は会話の量。目的で選べば迷いません。
  2. 話せるようになる道はひとつ:単語や文法を覚えるだけでは話せません。覚えた知識を、自分で口に出して使う量を増やすことが必要です。
  3. 話す量を積めるのがSpeak:Duolingoで基礎を入れて、Speakで話す。この組み合わせが、遠回りしない王道です。

両方使った僕の結論は、シンプルです。「話せるようになりたいなら、Speakで話す量を積みあげる」

Duolingoは基礎固めと継続の、心強い相棒です。役割を分けて使うのが、いちばんの近道になります。

テン
Duolingoのストリークを伸ばすのと同じ感覚で、Speakで毎日ちょっとずつ話す。それを続けたら、「話せる自分」に近づけますよ。まずは一言、口に出すところから。

 

迷っているなら、まず無料でSpeakを触ってみるのがいちばん早いです。

ぶっちゃけ、あれこれ調べるより、実際に声に出してみるのが使用感を把握する最良かつ最短の方法です。まず無料体験を思いっきり使ってみてください。動き出した人から、変わっていきます。

 

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