結論:スピーク(Speak)の料金はプラン/月払いor年払いによって変わります。ほとんどの人が「プレミアム」の年払い=月あたり1,650円(年19,800円)でOKです。上位のプレミアムプラスは、正直いりません。
「アプリの英会話に、月1,650円も払う価値ある?」
僕はSpeakに乗り換える前、オンライン英会話(DMM英会話)を1年間使っていました。
かかった料金で言うと合計7〜8万円くらいだったんですが、正直思うように伸びませんでした。
「お金を払う=伸びる」じゃないことを、身をもって知っています。
だからこそ、「英語にいくら払う価値があるのか」は、人より本気で考えてきたつもりです。
この記事では、今僕が愛用しているSpeakの料金について解説します。
ただ料金表を並べるだけの解説はしません。実際に課金して毎日使っている僕が、次のことを全部お伝えします。
- プレミアムとプレミアムプラス、結局どっちを選ぶべきか(結論は出ています)
- 月払いと年払い、どっちがどれだけ得か。何ヶ月使うなら年払いか
- 「高い」のか「安い」のか。話す量で割った「単価」
- 知らないと損する「Web限定割引の罠」と、割引が効かない原因
読み終わるころには、「自分はどのプランを、いくらで、どうやって始めればいいか」が決まっています。
ぜひ参考にしてください!
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講しました。今はAI英会話の「Speak」に移行しました。TOEIC975点、英検準1級所持しています。

- 1 スピーク(Speak)の料金プラン早見表【まず結論】
- 2 スピーク(Speak)プレミアムとプレミアムプラスの違いは「カスタムレッスンの回数」だけ
- 3 スピーク(Speak)のプラン、結局どっちを選ぶ?【9割の人はプレミアムでOK】
- 4 スピーク(Speak)月払いと年払い、どっちが得?年払いで最大39,800円も安くなる
- 5 スピーク(Speak)にキャンペーン・割引はある?
- 6 結局、スピーク(Speak)の料金は高い?話す量で割った「単価」で検証
- 7 スピーク(Speak)の支払い方法は?Web登録のほうがお得な理由
- 8 スピーク(Speak)の無料体験の方法
- 9 スピーク(Speak)は他のAIアプリと比べてどう?料金とコスパ
- 10 まとめ:スピーク(Speak)の料金は破格
スピーク(Speak)の料金プラン早見表【まず結論】
結論:Speakの有料プランは「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つだけ。料金は月3,800円〜、年払いなら月あたり1,650円〜です。まずは全体像を、1枚の表で押さえましょう。
まず、料金の全体像を1枚の表にまとめました。これさえ見れば、Speakにいくらかかるかが一発でわかります。
| プラン | 月払い | 年払い(月あたり) |
|---|---|---|
| プレミアム (ほとんどの人はこれ) | 3,800円 | 19,800円(月1,650円) |
| プレミアムプラス (上位版) | 5,800円 | 29,800円(月2,483円) |
| 無料体験 | 7日間(全機能が使える) | |
※価格は2026年6月時点・税込です。Speakは過去に料金改定(値上げ)を行っており、今後も変わる可能性があるので、最新は必ず公式サイトで確認してください。
覚えておくべきポイントは、3つだけ
表に表すと情報量が多くなって、重要なポイントを見出しづらくなるかもしれません。
ということで、特におさえるべきポイントを3つ抽出します。
- ほとんどの人はプレミアムでOK。学習の中心になるAIとの会話は、安いプレミアムでも回数無制限で使えます(プラスとの違いは次の章で詳しく)
- 年払いが圧倒的に得。プレミアムは月払いを1年続けると45,600円ですが、年払いなら19,800円。約25,800円、率にして56%も安くなります
- 登録のやり方で料金が変わる。月払いを選べるのはアプリから登録した場合だけ。Web(公式サイト)から申し込むかアプリから登録するかで、適用される料金が変わります(どちらがお得かは後の章で)
「アプリで年2万円か…」と身構えた人もいるかもしれません。
でも、これは「1日1レッスン/非ネイティブのオンライン英会話」の料金相場のざっくり4分の1です。
しかも重要なのが、話せる量が圧倒的に増えるということです。
それでは、それぞれを詳しく見ていきましょう。まずは多くの人が迷う「プレミアムとプレミアムプラスの違い」からです。
スピーク(Speak)プレミアムとプレミアムプラスの違いは「カスタムレッスンの回数」だけ
結論:2つのプランの違いは、ほぼ「カスタムレッスンの回数」と「個別の学習プラン」の有無だけ。学習の主役であるAIとの会話(フリートーク)は、どちらも回数無制限です。つまり、この2つの違いが自分に必要かどうかで、選ぶプランは決まります。
「高いプラスのほうが、いろいろ使えて良いんでしょ?」と思いますよね。
僕も最初はそう考えました。でも、実際に上位のプレミアムプラスを課金して使ってみると、差はそんなに大きくないんですよね。
まず、2つのプランで使える機能を表にまとめます。
| 機能 | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|
| AIとの会話・フリートーク(メイン機能) | 無制限 | 無制限 |
| カリキュラム・ロールプレイ | ○ | ○ |
| 発音チェック・AIチューター相談 | ○ | ○ |
| カスタムレッスン (自動で作る自分専用レッスン) | 1日3件まで | 無制限 |
| 個別の学習プラン・苦手フォーカス | × | ○ |
| 月あたり料金(年払い) | 1,650円 | 2,483円 |
表のとおり、ほとんどの機能は両プラン共通です。違いは下の2つだけ。この2つが自分に必要かどうかを、順番に判断していきましょう。
違い①:カスタムレッスンが「1日3回」で足りるか

Speak カスタムレッスン 開き方
(僕はほぼ使わないです)
カスタムレッスンとは、自分の興味やレベルに合わせて、スピークが自動で作ってくれる専用レッスンのことです。
プレミアムはこれが1日3件まで、プラスは無制限に作れます。
ここで大事なのは、この「1日3件」の制限がかかるのは、あくまで自動生成のカスタムレッスンだけだということ。
学習のメインになるフリートーク(AIと自由に会話する練習)は、安いプレミアムでも回数無制限で使えます。
自分専用レッスンを1日に4〜5個も作って消化する人は、実際にはあまりいません。多くの人は、1日3件あれば十分です。
違い②:プラスだけの「個別学習」は必要か

Speak 個別学習
(僕はほぼ使わないです)
プレミアムプラスにしかないのが、あなたの弱点を分析して学習プランを組んでくれる「個別の学習プラン・苦手フォーカス」です。
一見、便利そうですよね。
理由はシンプルで、僕の学習の8割はフリートークだからです。
自由に話して、その場でフィードバックをもらう。これを繰り返すのがいちばん伸びる、というのが、1年以上いろいろ試した僕の結論です。
そしてそのメイン機能は、安いプレミアムでも無制限に使えます。
スピーク(Speak)のプラン、結局どっちを選ぶ?【9割の人はプレミアムでOK】
結論:9割の人は、安いほうの「プレミアム」で十分です。プラスを選ぶべきなのは、1日に自分専用レッスンを何個も作りたいヘビーユーザーだけ。迷ったら、プレミアムで始めて、物足りなければ後から上げればOKです。
学習スタイル別に、どちらのプランを選ぶべきかしっかり分けますね。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| とにかく英語を「話す量」を増やしたい(←僕もここ) | プレミアム |
| フリートーク中心で、毎日コツコツ話したい | プレミアム |
| 1日にカスタムレッスンを何個も作って進めたい | プレミアムプラス |
| AIに弱点を分析させ、学習プランを組んでほしい | プレミアムプラス |
見てのとおり、「たくさん話して英会話力を伸ばしたい」という多くの人が持つ目的であれば、プレミアムが最適です。
理由は前述の通り、いちばん伸びるフリートークが、プレミアムでも無制限だから。
それでも「プレミアムプラス」を選ぶべき人
逆に、次のどちらかに当てはまるなら、プラスを検討する価値があります。
- 1日にカスタムレッスンを4件以上作って、どんどん消化したい
- 自分の弱点をAIに分析させて、組まれたプランに沿って体系的に進めたい
目安をひとつ挙げるなら、「自動で作る自分専用レッスンが、1日3件じゃ足りない」と感じ始めたとき。
それがプラスへの乗り換えサインです。ただ、これはかなり使い込んでから出てくる感覚なので、最初からプラスを選ぶ必要はありません。
迷ったら「プレミアムで始めて、後から上げる」が正解
迷っているなら、答えはシンプルです。
まずプレミアムで始める。使ってみて「カスタムレッスンが足りない」と感じたら、そのとき初めてプラスに上げればOKです。。
もちろんプレミアムから上位プランへの変更(アップグレード)は後からできます。
だから、最初から高いほうを選んで「やっぱり使わなかった」となるより、ずっと損がありません。
しかも、どちらのプランも7日間の無料体験で全機能を試せます。
プラスの機能が気になる人は、無料期間中に試して、自分に必要か見極めるのもアリです。
プランが決まったら、次は「月払いと年払い、どっちで払うか」ですね。ここで支払う金額が大きく変わります。
スピーク(Speak)月払いと年払い、どっちが得?年払いで最大39,800円も安くなる
結論:年払いが圧倒的に得です。プレミアムなら年25,800円(月あたり約2,150円)、プラスなら年39,800円も安くなります。半年以上続けるつもりなら、迷わず年払いでOKです。
スピークの払い方は「月払い」と「年払い」の2つ。どれくらい違うのか、まずは数字で見てみましょう。
| プラン | 月払いを1年続けると | 年払い | 差額 |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 45,600円 (3,800円×12ヶ月) | 19,800円 | −25,800円 (月あたり約2,150円) |
| プレミアムプラス | 69,600円 (5,800円×12ヶ月) | 29,800円 | −39,800円 (月あたり約3,317円) |
同じ1年使うのに、年払いにするだけで料金が半額以下になります。
プレミアムなら年25,800円、プラスなら年39,800円もの差。毎月2,000円以上が浮く計算なので、これは見逃せません。
「途中でやめたら損かも」を計算で解消する
とはいえ、「続くかわからないのに、いきなり1年分はこわい」という人も多いと思います。
そこで、何ヶ月使えば年払いのほうが得になるのか、その分かれ目を計算しておきます。
やり方は簡単で、年払いの料金が「月払いの何ヶ月分か」を計算すればOKです。
- プレミアム:年19,800円 ÷ 月3,800円 = 約5.2ヶ月分
- プレミアムプラス:年29,800円 ÷ 月5,800円 = 約5.1ヶ月分
つまり、どちらのプランも「半年(約5ヶ月)」を超えて使うなら、年払いのほうが安いということ。
逆に、5ヶ月以内に確実にやめるとわかっているなら、月払いのほうが損しません。
判断の目安をまとめると、こうなります。
| あなたの状況 | おすすめの払い方 |
|---|---|
| 本気で話せるようになりたい/半年以上は続けたい | 年払い(Web登録) |
| とりあえず数ヶ月だけ試したい・合わなければすぐやめる | 月払い(アプリ内のみ・割引は効きません) |
もうひとつ、言いたいことがあります。
年払いにすると、1回の会話を「1分あたりいくら」で見たときの単価も、月払いよりぐっと下がります(この単価のインパクトは、後の「料金は高い?」の章でじっくり計算します)。
実際、英会話は数ヶ月でやめたら、ほとんど成果が出ません。僕自身、伸びをはっきり感じ始めたのは、続けてしばらく経ってからでした。
「ちゃんと話せるようになりたい」なら、どのみち半年は続けることになる。だったら、最初から年払いを選んだほうが得です。
1つ注意:月払いは「アプリから登録した人」だけ
ここで1つ、知っておきたいことがあります。そもそも月払いを選べるのは、スマホアプリから登録した場合だけなんですよね。
Web(公式サイト)から申し込むと、基本は年払いになります。
「じゃあ月払いしたいからアプリで」と思うかもしれません。でも、ここが落とし穴。
アプリから課金すると、Web限定の割引が効かないことが多いんです。月払いの手軽さを取ると、トータルではかえって割高になります。
結論、半年以上続ける多くの人にとっては、Web登録の「年払い」がいちばん得になります。
この仕組みのくわしい中身は、後半の「支払い方法」の章で説明します。
スピーク(Speak)にキャンペーン・割引はある?
結論:割引はいくつかありますが、一番確実に安いのは年払い(月払い比 約56%オフ)です。
Speakには、1ヶ月180円・期間限定セール・ソースネクストの3年版など、いくつかの割引があります。
ただ、180円は1ヶ月後に上位プランに自動課金、3年版は別サイトでの3年契約と、それぞれ落とし穴もあるんですよね。
結局のところ、多くの人は「7日間無料で試す → 続けるなら年払い」が一番ムダがありません。
なお、割引はどれもSpeak公式サイトからの申し込みが条件で、アプリ内課金では適用されない点だけ注意してください。
各キャンペーンの詳しい中身は、スピーク(Speak)の割引・セール・キャンペーンまとめにまとめています。
結局、スピーク(Speak)の料金は高い?話す量で割った「単価」で検証
結論:1分あたりの単価で計算すると、スピークはオンライン英会話の約20〜40分の1。月額だけ見ると「高いかも」と思っても、「話せる量」で割ると、むしろ圧倒的に安いんです。
ここまで料金の中身を見てきました。最後に、いちばん大事な問いに答えます。
「で、結局Speakは高いの、安いの?」
これを月額だけで判断するのは、もったいないです。なぜなら英語は「話した量」で伸びるからです。
同じお金で「どれだけ話せるか」——つまり、1分あたりの単価で比べるのがいちばんフェアです。
オンライン英会話の「1分あたり単価」
オンライン英会話の相場を、月6,000円とします(僕が通っていたDMM英会話の毎日25分プランが、月6,000円台でした)。
毎日25分のレッスンを受けても、自分が実際に話せるのは、あいさつや先生の説明、教材の読み込みなどを抜くと1回5〜10分くらいです。
ここは幅があるので、両方の場合で計算します。
- よく話せた日(1回10分):10分 × 30日 = 300分 → 6,000円 ÷ 300分 = 約20円/分
- あまり話せなかった日(1回5分):5分 × 30日 = 150分 → 6,000円 ÷ 150分 = 約40円/分
つまり、1分あたり20〜40円。これがオンライン英会話のリアルな単価です。
Speakの「1分あたり単価」
一方Speakは、プレミアムの年払いで月あたり1,650円。
回数無制限なので、1日60分話すとすると「1,650円 ÷1,800分= 約0.9円/分」です。(1800分=30日×60日で計算)
もう1つシミュレーション。仮にオンライン英会話と同じ1日25分確保するとして、AI英会話なら話せる時間は20分くらいです。
20分話すとしても、「1,650円 ÷600分= 約2.75円/分」です。(600分 = 20分×30日で計算)
並べてみると、その差は数十倍
| 月額(目安) | 1分あたり単価 | |
|---|---|---|
| オンライン英会話 | 約6,000円 | 約20〜40円 |
| スピーク(プレミアム) | 約1,650円 | 約0.9〜2.75円 |
使い方にもよりますが、ここまでシミュレーションしてきた状況なら、1分話すあたりの単価の差は数十倍にすらなり得ます。
しかも、たくさん話せば話すほど、スピークの単価はどんどん下がっていきます(無制限なので)。
ちなみに、僕が使っている上位のプラス(月あたり2,483円)で計算しても、60分話せば1分あたり約1.4円。
それでもオンライン英会話の14〜28分の1です。どちらにしても、話す量で割ると、けた違いに安いことがわかります。
スピーク(Speak)の支払い方法は?Web登録のほうがお得な理由
結論:支払い方法は「Web登録」と「アプリ内課金」の2つ。お得なのはWeb登録です。Web限定の割引や年払いは、アプリ内課金だと効かないことが多いから。正しい順番で登録すれば、いちばん安く始められます。
ここでは、実際の「払い方」を整理します。ここを間違えると、同じプランでも損をするので、サッと確認しておきましょう。
使える支払い手段
登録の入口によって、使える支払い手段が変わります。
| 登録方法 | 使える支払い手段 |
|---|---|
| Web(公式サイト) | クレジットカード・デビットカード・PayPal |
| アプリ内 | App Store/Google Play の決済 |
※口座振替や携帯キャリア決済などは使えません。
なぜ「Web登録」のほうがお得なのか
理由は、前の「割引が反映されない原因」で見たとおりです。Web限定の割引や年払いは、Webから登録したときにだけ効きます。
アプリ内で課金すると割引が乗らず通常価格になります。
スピーク(Speak)の無料体験の方法
結論:Speakに、最初の7日間は全機能を無料で試せます。無料期間が終わる24時間前までに解約すれば、1円もかかりません。
Speakは7日間無料体験できます。
そしてすごいのが、有料会員とまったく同じ全機能(フリートーク・発音チェックなど)を制限なしで使えることです。
注意点は1つだけ。、無料体験が終わる24時間前までに解約しないと、自動で有料に切り替わります。
「7日以内」ではなく「終了の24時間前まで」なので注意しましょう。
始め方はシンプルです。
- Speak公式ページから、メールアドレスで登録する
- 7日間の無料体験をスタート
- スマホにアプリをダウンロードする
- 登録したときと同じアカウントでログインする
- 無料体験終了24時間前に解約or継続
※この記事内のリンク以外からいくとキャンペーンなどの関係で損をする可能性があります。必ず記事内のリンクを使ってください。
この順番なら、割引もちゃんと効くし、スマホでも快適に使えます。
\ 7日間無料体験 /
Speakを無料体験してみる!
無料の範囲・始め方・解約方法まで、無料体験に関するすべてのことは「スピーク(Speak)は無料でどこまで使える?全機能を1円も払わず試す方法」でくわしく解説しているので、あわせてご覧ください。
スピーク(Speak)は他のAIアプリと比べてどう?料金とコスパ
結論:AI英会話アプリの料金は、1,500〜2,000円付近。一番リーズナブルなのはSpeakです。また、差がつくのは中身です。そしてオンライン英会話(人間講師)と比べると、Speakは「話せる量あたりの価格」でけた違いに安いです。
最後に、Speakを他の選択肢と比べてみます。
他のAI英会話アプリとの比較
スピークバディやELSA Speakなど、AI英会話アプリはいくつかあります。
月額は、どれも月1,000〜2,000円台(最安プランの場合)が中心です。そして「AI英会話やり放題」の中で、最もリーズナブルなのはSpeakです。
また、中身も変わります。ざっくり整理すると、こうなります。
| タイプ | 月額の目安 | 強み(中身の違い) |
|---|---|---|
| Speak | 1,650円 | 会話の自然さ・フリートークの自由度・使いやすさ |
| 発音特化タイプ (ELSAなど) | ELSAだと2,316円 | 発音の細かい矯正 |
| カリキュラム特化タイプ (スピークバディなど) | スピークバディだと2,367円 | 決められた順序で学習 |
※月額は「AI英会話が無制限」に使える「最安のプラン」で比較しています。
中身に関して、Speakの強みを具体的に挙げると、こうです。
- 会話が圧倒的に自然(不自然な噛み合わなさが少ない)
- フリートークの自由度が高く、とにかく話す量を稼ぎやすい
- 他のAI英会話アプリと比較してUI(操作感)が一番良い
- 「話す量を増やす」ことに全振りしているので、「話せるようになる」という目的に直結する
「とにかく話せるようになりたい」なら、Speakがいちばん素直な選択肢だと思います。一番リーズナブルですし。
オンライン英会話(人間講師)との比較
DMM英会話のような人間講師のオンライン英会話は、月6,000円前後。
記事の中盤で計算したとおり、「話せる量あたりの単価」で見ると、Speakはその数十分の1でした。
もちろん、人間講師には人間講師の良さ(生身の相手・文化的な話)があります。
でも、「まず量をこなして、口を英語に慣れさせたい」段階なら、コスパでも発話量でも、AIに軍配が上がります。
1年間オンライン英会話を続けて伸び悩んだ僕が、実感として言えることです。
僕のSpeak利用記録は「スピーク(Speak)の評判・口コミ|毎日使った本音レビュー【オンライン英会話1年続けるより伸びた】」にまとめているので、あわせてご覧ください。
まとめ:スピーク(Speak)の料金は破格
最後に、重要なポイントをまとめます。
- 料金はプレミアムの年払い=月あたり1,650円で、ほとんどの人がOK。上位のプラスは多くの人には不要
- 払うなら年払いが圧倒的に得(プレミアムで年25,800円・半額以下)
- 月額だけ見ず、「話せる量」で割ると、オンライン英会話の数十分の1
- 始めるならWebから登録 → 7日間無料で、自分に合うか確かめてから
「高いかな」と迷っているなら、まず7日間、Speakを無料で試してみてください。合わなければ、解約でOK。お金はかかりません。

