結論:スピーク(Speak)では7日間の無料体験ができます。この7日間は全機能が使えます。無料体験が終わる24時間前までに解約すれば、1円もかかりません。また、無料体験期間後に無料で使うことができる機能はごくわずかです。
- 「スピーク/Speak、気になるけど……無料でどこまで使えるの?」
- 「無料って言いながら、勝手に課金されたりしない?」
この記事を見ている方は、このような疑問があるかと思います。
正直に言うと、僕も今はSpeakを使っていますが、お金を払うのが怖くてまず無料でできることを徹底的に調べてから始めた人間です。
その経験から「既存のサイトの情報ってわかりづらいな」って感じていました。だから、無料体験とはいえ、利用に踏み切るのが結構怖かったです。
あと、当時の自分は1年間オンライン英会話(DMM英会話)に7〜8万円払っていて、思うように伸びていませんでした。
そんな時に切り替えを悩んでいたので、「なるべく無駄にしたくない」「お金をかける前に確かめたい」という気持ちは、人一倍わかります。
ということでこの記事では、僕が今使っているSpeakの無料体験でできることをわかりやすくまとめます。例えば、以下のような内容です。
- 無料で「どこまで」使えるのか(ずっと無料はある?体験の中身は?)
- 無料の7日間で、英語力はどこまで伸びるのか
- 1円も払わずに、安全に試す方法
- 知らないと損する、無料体験の落とし穴
読み終わるころには、「お金をかけずに、安心してSpeakを試す方法」が、全部わかっているはずです。
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講し、今はAI英会話の「Speak」に移行して毎日使っています。TOEIC975点・英検準1級所持。普段はTOEIC・英語学習の指導をしています。

- 1 【結論】スピーク(Speak)は7日間無料体験の期間中は全機能無料で使える
- 2 スピーク(Speak)の無料体験期間終了後に無料でできることはほぼない
- 3 スピーク(Speak)は無料会員/無料体験/有料プランの違いをまとめ
- 4 スピーク(Speak)は無料の7日間で、どこまで英語力は伸びる?
- 5 スピーク(Speak)の知らないと損する無料体験の落とし穴・注意点
- 6 スピーク(Speak)で1円も払わずに安全に試す始め方【この手順なら事故りません】
- 7 スピーク(Speak)の解約方法【無料体験を0円でやめる】
- 8 スピーク(Speak)無料体験のよくある質問
- 9 まとめ:スピーク(Speak)は、まず7日間無料で試してみよう
【結論】スピーク(Speak)は7日間無料体験の期間中は全機能無料で使える
結論:Speakは7日間、有料会員の全機能を無料で使えます。勘違いされがちなんですが、永久無料プランはありません。
まずは結論から。Speakには7日間の無料体験期間があります。
そしてこれがすごくて、有料会員とまったく同じ全機能が使えます。「一部だけのお試し」ではありません。
これだけ覚えておけば、まず間違いありません。

主要な機能で言うと、以下あたりですかね。
- ホームの動画レッスン(フレーズ学習)
- AIと自由に話す「フリートーク」(回数の上限なし。いちばん伸びる練習)
- 単語学習や復習
- 発音チェック・AIチューターへの質問
- 自分専用に作られるカスタムレッスン(僕はあんまり使いません)
無料体験期間だからといって、制限は何もありません。「Speakが自分に合うか」を、完全に無料で試せます。
7日間あれば、全機能をバッチリ体感できます。「自分に合うか」を見極めるには十分です。
スピーク(Speak)の無料体験期間終了後に無料でできることはほぼない
もう1つ、勘違いされやすい点について述べておきます。
「スピーク 無料」で調べると、サイトによって「無料プランがある」「無料会員でも使える」と書かれていて、混乱しますよね。
なので、正直に書きます。
アプリ自体はインストールできますが、無料体験を使い終わったあとに「無料でできること」は、ほんのわずか(おためし程度)です。
本格的な練習用とは考えないでください。
スピーク(Speak)は無料会員/無料体験/有料プランの違いをまとめ
結論:7日間の無料体験中は有料機能を全部使えます。無料体験終了後、無料会員として無料で使える機能は限られています。
プラン | 使える機能 |
|---|---|
無料会員 | ・各コースのDay0のレッスン |
無料体験期間(7日間) | ・有料プランで使える機能はすべて使える |
プレミアム会員 | ・スピーク内のすべてのレッスン |
プレミアムプラス会員 | ・プレミアム会員でできること全て |

プレミアムプラス課金の証拠
とにかく、「無料体験なら全機能を試せる」「無料会員はほぼ使えない」と知っておけば大丈夫です。
で、7日間の無料体験で「これは続けられる」と感じたら、その感覚のまま使い続けられます。合わなければ解約すればいいだけなので、リスクはほぼありません。
スピーク(Speak)は無料の7日間で、どこまで英語力は伸びる?
結論:はっきり言って、7日間で「ペラペラ」にはなりません。でも、英語を話す感覚と「これは続ければ伸びるな」という手応えは、確実につかめます。
ここは多くのサイトが「無料でもグングン伸びる!」と盛りがちなところですが、ぶっちゃけます。
英語を話せるようになるには、ある程度まとまった時間がかかります。7日間じゃペラペラにはなりません。
じゃあ、無料の7日間は意味がないのか。もちろん、そんなことはありません。
この期間にしかない大事な役割があります。
無料体験7日間の意味
たった7日でも、毎日きちんと使えば、こんな変化が起きます。
- 英語を口に出す抵抗感が減る
→相手が人じゃなくてAIだから、「英語を話すのが恥ずかしい」というハードルがなくなる - 自分のつまずきポイントが見える
→単語が出ないのか、文が組めないのか、何で詰まるのかがわかります - 「続けられそうか」を判断できる
→これが一番大事ですよね。続けるかどうかを、自分の手で確かめられます - 「話せた」という小さな成功体験を積める
→続ける原動力になります
つまり、無料の7日間は「英語力を完成させる期間」ではありません。
- これから伸びるための土台を身につけるための期間
- 続けられるかどうかを判断するための期間
です。
なお、僕のSpeak使用記録は「スピーク(Speak)の評判・口コミ|毎日使った本音レビュー【オンライン英会話1年続けるより伸びた】」に残しているので、よければご覧ください。
スピーク(Speak)の知らないと損する無料体験の落とし穴・注意点
「無料って言っても、どうせ落とし穴があるんでしょ?」
警戒しすぎて損をすることはありません。実際、落とし穴的なところはあるので解説していきます。
始めるにはクレジットカード登録が必要
無料体験を始めるには、最初にクレジットカードの登録が必要です。
「無料なのにカード?」と身構えるかもしれませんが、これはサブスクの無料体験ではよくある仕組みなので変なことではありません。
解約は「終了の24時間前」まで
これが一番重要なポイントです。
無料体験が終わる「24時間前」までに解約しないと、自動で有料プランに切り替わって課金されます。
ただし、この「うっかり課金」を防ぐのは簡単です。
- 登録したらすぐ、画面に表示される「終了日時」をスクショ
- スマホのカレンダーに「解約を判断する日」のリマインダーを入れておく
というか、もっと不安なら、早めに(登録したらすぐに)解約手続きをするのが一番良いです。
それでも期限までは普通に使えるので、損はありません。
Webから申し込むと「年額」が基本
Web(Speak公式サイト)から申し込むと、基本は年額プランになります。月額で使いたい場合はアプリから、という違いがあります。
ただし、年額の方が圧倒的にお得です。
| プラン | 月払いを1年続けると | 年払い | 差額 |
|---|---|---|---|
| プレミアム | 45,600円 (3,800円/月×12ヶ月) | 19,800円 | −25,800円 (月あたり約2,150円) |
| プレミアムプラス | 69,600円 (5,800円/月×12ヶ月) | 29,800円 | −39,800円 (月あたり約3,317円) |
④ 無料体験は基本的に「初回だけ」
無料体験を使えるのは、基本的に初回登録のときだけです。
一度使うと、同じアカウントで何度も……というのは難しいので、「やってみよう」と決めたら、期間中に全力で使い倒すのがおすすめです。
次は、これらを踏まえて「1円も払わずに、安全に試す始め方」を、手順でまとめます。
スピーク(Speak)で1円も払わずに安全に試す始め方【この手順なら事故りません】
結論:安全に始める手順は、とてもシンプルです。「Webから登録 → 7日間しっかり試す → 続けないなら、終了の24時間前までに解約」。これだけ。最初にWebの登録ページから入るのがポイントです。
ここまでの注意点を踏まえて、お金をかけずに安心して試す流れを、最初から最後まで通しでまとめます。
この通りにやれば、「うっかり課金」やその他の問題はまず起きません。
安全に始める5ステップ
- Speak公式ページから、メールアドレスで登録する
- 登録したらすぐ「終了日時」をスクショ。カレンダーには、その24時間以上前に「解約を判断する日」のリマインダーを入れる
- 7日間の無料体験をスタート
- スマホにアプリをダウンロードする
- 登録したときと同じアカウントでログインする
- 無料体験終了24時間前に解約or継続
※AppStoreやGoogle Play、またはこの記事内のリンク以外から飛ぶとうまく7日間無料体験できない可能性があります。必ず記事内のリンクを使ってください。
ポイントは、ステップ1です。アプリから直接始めるより、まずWebの登録ページから入るほうがスムーズで分かりやすいです。
なお、手順を画像で説明すると、こんな感じです。

Speak 無料体験の手順 ①

Speak 無料体験の手順 ②
\ 7日間 全機能を無料で試す /
Speakを無料体験してみる!
スピーク(Speak)の解約方法【無料体験を0円でやめる】
結論:解約は登録した経路(iPhone・Android・Web)から数タップで終わります。引き止めも電話も一切ありません。無料体験が終わる24時間前までに済ませれば、料金はかかりません。
「解約できなかったらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、Speakの解約は拍子抜けするほど簡単です。
無料体験だけで終わらせたい人は、次のポイントだけ押さえておけば大丈夫です。
- 解約は登録した経路から行う(iPhone=「設定」アプリ/Android=Google Play/Web=アプリ内の「メンバーシップを管理」)
- 無料体験が終わる24時間前までに解約すれば0円
- アプリを削除しただけでは解約になりません。必ずサブスクを止める操作をしてください
- 解約しても、無料体験の期間が終わるまではそのまま使えます。だから「迷ったら早めに解約 → 期限まで使い倒す」が安全です
端末別の具体的な手順や、返金・退会との違いは「スピーク(Speak)の解約・退会方法を解説」にくわしくまとめています。
スピーク(Speak)無料体験のよくある質問
無料体験まわりで、よく聞かれる質問にまとめて答えておきます。
Q. スピーク(Speak)は「ずっと無料」で使えますか?
いいえ。勘違いされがちなのですが、永久に無料で使えるプランはなく、無料で使えるのは最初の7日間の無料体験だけです。ただし、その7日間は有料と同じ全機能が使えます。
Q. 無料体験中に、勝手に課金されることはありますか?
無料体験が終わる24時間前までに解約すれば、課金されません。クレジットカードの登録は必要ですが、登録した時点では請求は発生しないので安心してください。
Q. 無料体験のあと有料に切り替えたら、それまでの学習データは消えますか?
同じアカウントで続けるかぎり、会話の履歴や学習の進捗は、基本的にそのまま引き継がれます。無料体験で積んだ分が消えてしまう、ということはありません。
Q. 無料体験は何回でも使えますか?
いいえ、無料体験を使えるのは初回登録のときだけです。一度使ったアカウントでは、もう無料体験はできません。だからこそ、使うと決めたら7日間を全力で活用しましょう。
Q. 無料体験を使わず、いきなり有料で始めることもできますか?
できます。でも僕は、「急ぐ理由がないなら、まず無料で試してから」派です。合わなければ¥0でやめられるので、試さずに課金するのはもったいないからです。
Q. 解約し忘れて課金されたら、返金されますか?
自動での返金はありません。返金を希望する場合は、決済した先(App Store・Google Play・Web)に別途リクエストする必要があり、認められるかは各社の規約しだいです。だからこそ、課金される前に対策するのが確実です。
Q. 友達紹介で、無料期間を延長できますか?
無料期間そのものを延ばすことはできません。友達紹介は「料金の割引」という形の特典で、無料体験を長くするものではありません。
割引やキャンペーンの中身は「スピーク(Speak)の料金は高い?課金して分かったプレミアムとプラスの選び方」でまとめています。
まとめ:スピーク(Speak)は、まず7日間無料で試してみよう
この記事のポイントを3つに集約します
- 無料で使えるのは7日間で全機能使える)
- うっかり課金は、終了の24時間前までに解約すれば防げる
- 無料体験7日間は「伸びる土台と、続ける確信をつくる期間」、7日でペラペラにはならないが、”続けたら伸びる”手応えはつかめる
使用感を確かめるには、いろいろあれこれと調べるより、実際に使うのが最短かつ最良の方法です。
Speakは7日間、全機能を無料で体験できます。解約手順も簡単です。

