ELSA Speak・Speak・スピークバディを徹底比較|結局どれ?目的別の選び方【話せるようになりたいならSpeak】

結論:発音を直したいならELSA Speak、決まったフレーズを覚えたいならスピークバディ、そして「英語を話せるようになりたい」なら、いま僕が毎日使っているスピーク(Speak)です。多くの人のゴールは3つ目のはず。この記事では、3つ全部使った僕が正直に比較します。

 

「ELSA SpeakとSpeak、名前は似てるけど何が違うの?」「スピークバディも気になるけど、結局どれを選べばいい?」

名前が紛らわしくて、迷いますよね。

 

この3つは、どれもAI相手に英語を練習するアプリですが、鍛えられるポイントがまったく違います

ここを間違えると、「せっかく続けたのに話せるようにならなかった」となりかねません。

 

僕は3つとも実際に課金して使いました。その経験から、違いと選び方を正直に解説します。

テン
先に本音を言うと、「話せるようになりたい」人にはSpeakをおすすめします。僕もSpeakを使ってます。理由も、正直なデメリットも、これから全部書きますね。

 

この記事でわかることは、こんな感じです。

  1. ELSA Speak・スピーク(Speak)・スピークバディの違い(鍛える場所が全然違う)
  2. 3つを10項目で並べた比較表と、目的別の選び方
  3. 発音採点やフレーズ暗記「だけ」では話せるようにならない理由
  4. 料金・無料体験・併用のアリ・ナシ
テン
どれかを一方的にほめて他を落とす、みたいな記事にはしません。3つとも良い点・弱い点があるので、目的に合わせて選べるように書きます。
本記事の信頼性
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講し、今はAI英会話の「Speak」に課金して毎日使っています。TOEIC975点(リスニング満点)・英検準1級所持。独学・留学なし。普段は英語学習の指導をしています。この記事で比較するスピーク(Speak)・ELSA Speak・スピークバディは、3つとも実際に課金して使いました。

オンライン英会話 8350分 受講実績Speak プレミアムプランのテンの学習時間 2750分使用

ELSA Speak・スピーク(Speak)・スピークバディの違いを一言で

結論:3つは「鍛える箇所」がまったく違います。ELSA Speak=発音の精度、スピークバディ=フレーズの数、スピーク(Speak)=会話の量。同じ英語アプリでも、トレーニングする部分が別モノなんです。

 

まず、名前がややこしいのを整理します。

 

「ELSA Speak」と「スピーク(Speak)」は、どちらも名前に Speak が入っていますが、まったく別の会社の、別のアプリです。

ここが混乱のもとなんですよね。

 

3つのアプリの正体を一言でいうと、こうです。

  1. ELSA Speak:あなたの発音を音のレベルで採点してくれる「発音コーチ」。LとRの違いなど、どこが通じないかを細かく直す。
  2. スピークバディ:物語のあるカリキュラムに沿って、決まったフレーズを順番に覚えていく「教材型」。日本製で、初心者にやさしい。
  3. スピーク(Speak):間違いを気にせず、AI相手に自由にどんどん話せる「24時間の会話パートナー」。とにかく口に出す量を増やす。

たとえるなら、ELSAは「発音の矯正歯科」、スピークバディは「英会話の教科書」、Speakは「話し放題の練習相手」です。

同じ英語アプリでも、目的地が違う。だから「どれが一番いいか」ではなく、「あなたのゴールに合うのはどれか」で選ぶのが正解です。

テン
発音を直したいのにSpeak、話せるようになりたいのにELSA、みたいに目的とズレると遠回りになります。まずはゴールをはっきりさせるのが大事なんです。

 

そして、英語を学ぶ多くの人のゴールは「英語を話せるようになりたい」のはず。

その場合にどれを選ぶべきかは、このあと比較表と、各アプリの中身で詳しく見ていきます。

【比較表】3つのAI英会話アプリを10項目で比較

結論:発音の精度ならELSA Speak、初心者がフレーズを覚えるならスピークバディ、会話の量を増やして話せるようになるならスピーク(Speak)。下の表のとおり、3つは強い部分がはっきり分かれています。

 

まずは全体像を、10項目の表で並べてみます。自分のゴールに◎がついているアプリを探す感覚で見てください。

項目ELSA Speakスピークバディスピーク(Speak)
主に鍛える力発音の精度フレーズの数会話の量
発音の矯正◎音のレベルで採点△シャドーイング程度○色分けの判定あり
会話の量(発話量)△会話機能はあるが発音採点が主○決まったシナリオで会話◎自由に・無制限に話せる
主な機能発音採点/Speech Analyzer/資格対策物語カリキュラム/日英表示/シャドーイングAIフリートーク/リアルタイム添削/ロールプレイ
対応レベル中級〜(初心者はやや難)初心者〜中級初級〜上級(超初心者は基礎が必要)
日本語対応△一部は英語のまま◎完全対応◎完全対応
料金(税込・2026年7月時点)Premium 年27,800円(月2,316円)/Pro 年11,200円〜/永久会員あり月3,980円/年28,400円プレミアム 年19,800円(月1,650円)/プラス 年29,800円
無料体験7日間一部無料+無料体験7日間(全機能)+Web限定の180円キャンペーン
対応端末iOS/Android+発音分析はWebiOS/AndroidiOS/Android(PCは非対応)
こんな人向け発音を本気で直したい・試験対策超初心者・決まった型から入りたいとにかく話せるようになりたい

※料金はキャンペーンで頻繁に変わります。特にELSAは「年額○%オフ」「永久会員セール」などが多く、Speakにも時期限定の180円キャンペーンがあります。申し込み前に、各公式サイトで最新の金額を確認してください。

 

表を見ると、強みの分かれ方がはっきりします。要点はこの3つです。

  1. 発音の精度を音のレベルまで直したいなら、ELSA Speakが頭ひとつ抜けています。
  2. まったくの初心者が、決まったフレーズを順番に覚えたいなら、スピークバディが親切です。
  3. 会話の量を増やして「話せる」ようになりたいなら、自由に無制限で話せるスピーク(Speak)が向いています。

ここで注目してほしいのが、③の「会話の量」の行です。

多くの人のゴールである「話せるようになる」に直結するのは「会話の量」なんです。そして、会話の量が◎なのはSpeakだけ。理由は、次の各アプリの中身を見るとわかります。

ELSA Speakの特徴|発音を「音のレベル」で直せる

結論:ELSA Speakは、発音を「音のレベル」で直すことに特化した専門アプリです。発音を本気で矯正したい人には最高。ただし、自分で文を作って話す量は増えないので、「話せるようになる」がゴールなら、これ1つでは足りません。

 

ELSA 実際に使ってみた画像

 

ELSA Speakの正体は、発音矯正のAIです。

 

あなたの発音を録音して、音素(音の最小単位、rとlの違いなど発音記号みたいなイメージ)のレベルで採点してくれます。

どの音がネイティブとズレているかを色分けで見せてくれるので、「自分のどこが通じていないのか」がはっきりわかります。

 

看板機能が「Speech Analyzer」。

発音・イントネーション・流暢さ・文法・語彙の5つの軸で分析し、TOEICやIELTSの換算スコアまで出してくれます。

 

だから、資格試験の発音対策とは相性が良いです。

レッスン数も7,100以上と多く、Googleの関連会社が出資、世界で5,400万人が使っています。

テン
実際に使うと、自分のLとRがどれだけ通じてないかが数字で出て、最初はへこみます(笑)。でも弱点が可視化されるのは、独学だとなかなか得られない体験でした。

発音に振り切った作りなので、この分野の完成度はSpeakやスピークバディより上です。ここは正直にそう思います。

 

一方で、「話せるようになりたい」人にとっては、弱点もあります。

  1. 会話の量は増えにくい:ELSAにもAIと話すロールプレイ機能はありますが、主眼はあくまで発音の採点です。用意された文を読んで直す流れが中心で、自分で一から文を組み立てて自由に話す量は、Speakほどは積めません。
  2. 初心者にはややハードル高め:中級者向けの作りで、判定も厳しめ。基礎があいまいなうちに始めると、細かいダメ出しで心が折れやすい。
  3. 基準はアメリカ英語:発音の採点はアメリカ英語がベース。細かい解説画面は英語のまま、という部分も残ります。

つまりELSA Speakは、「発音をきれいにする」道具として一級品

ただ、発音がきれいになることと、英語で会話ができることは、別の話です。ここは後半でくわしく掘り下げます。

 

まずは次に、もう一つの人気アプリ「スピークバディ」を見てみましょう。

スピークバディの特徴|カリキュラムでフレーズを覚える

結論:スピークバディは、決まったカリキュラムに沿ってフレーズを覚えていく「教材型」のアプリです。日本製で、まったくの初心者にやさしい。ただし、自分で自由に話す量は限られるので、決まった型を出た会話には弱いです。

 

スピークバディ 主要機能

スピークバディは、日本製のカリキュラム型AI英会話です。

 

物語のあるシナリオに沿って、場面ごとに決まったフレーズを順番に覚えていきます。

日本語と英語が同時に表示され、シャドーイング(お手本の後に続けて発音する練習)機能もついています。累計500万ダウンロードの人気アプリです。

 

いちばんの強みは、まったくの初心者にやさしいこと。

「何を話せばいいか分からない」という段階でも、教材が道筋を用意してくれるので、迷わず進められます。

テン
英語がゼロに近い人が「まず型を覚える」入口としては、よくできています。教科書を一冊やり切るような安心感があるんですよね。

 

ただ、こちらも「話せるようになりたい」人から見ると、弱点があります。

  1. 決まった型から出にくい:用意されたシナリオ・フレーズが中心なので、自分で自由に文を組み立てて話す発展性は限られます。台本の外に出た会話は苦手です。
  2. 発音を細かくは直せない:ELSAのような音のレベルの発音採点はありません。発音を本気で矯正したいなら物足りない。
  3. 会話の量では見劣りする:決まったやりとりが中心なので、自由に話す量は、次に紹介するスピーク(Speak)に届きません。

まとめると、スピークバディは「型」から入りたい超初心者の最初の一歩には向いています。

ただ、慣れてきて「もっと自由に、たくさん話したい」段階になると、間違いなく物足りないです。「英会話力を伸ばす」のにも向いていません。

テン
スピークバディは「フレーズインプット系参考書のアプリ版」みたいなイメージです。正直、参考書でも代替できます。

 

スピークバディの評判や効果をもっと詳しく知りたい人は、口コミ1,120件を調べた「スピークバディの評判・口コミ1120件調査と正直レビュー」にまとめています。

スピーク(Speak)の特徴|発話量で「話せる」に直結する

結論:スピーク(Speak)は、間違いを気にせずAI相手に自由に話しまくれるアプリです。3つの中で、会話の「量」を圧倒的に増やせるのがSpeak。だから「話せるようになりたい」人の本命は、これです。

 

Speak 使ってみた 主要機能の画像

 

スピーク(Speak)は、AI相手にどんどん話すためのアプリです。

24時間いつでも、好きなだけAIと会話できます。

 

発音採点が中心のELSAとも、決まったシナリオを進めるスピークバディとも違い、自由に会話が往復するのが特徴です。

「話す」ことに特化しているので、他のAI英会話アプリと比較して応答が速く、会話が自然に続きます。

 

機能面も、会話に振り切っています。

  1. AIフリートーク:好きなテーマで、自由に話し続けられる。
  2. リアルタイム添削:「こう言うともっと自然だよ」とその場で言い換えを教えてくれる。
  3. 場面別ロールプレイ:レストラン・出張・面接など、実戦に近い会話を練習できる。
  4. 日本語完全対応+文字が残る:相手も自分の発言も文字で画面に残るので、聞き取れなくても確認できる。翻訳もあるので初心者も固まりません。

そして、ここが3つの中でSpeakが決定的に強いところ——「話す量」が段違いに多いんです。

 

僕は以前、大手オンライン英会話「DMM英会話」を8350分(139時間ほど)やりました。

でも、思ったほど伸びなかった。理由ははっきりしていて、25分のレッスンで自分が実際に話しているのは5〜10分ほど。あとは相手の話を聞く時間で、自分が話してる時間が圧倒的に短かったからです。

テン
Speakに切り替えて、1日に口に出す量を一気に増やしたら、伸び方が明らかに変わりました。25分あれば15〜20分は話せます。1分あたりの発話量が段違いなんです。だから英会話力が伸びます。今も毎日使っていますが、話すたびに手ごたえを感じるレベルです。

 

また、Speakは回数無制限で使えます。ですので、「会話の量を最速で積める」のがSpeakの本質です。

 

正直に弱点も書いておくと、中学レベルの文法があやしい完全な初学者には、最初は少し難しいです

まったくのゼロなら、基礎を軽くさらってからのほうがスムーズです。

テン
Speakの評判や口コミ、実際の使用感をもっと詳しく知りたい人は、2,633件の口コミを調べた「スピーク(Speak)の評判・口コミ 2633件調査と本音レビュー」にまとめています。

【核心】発音採点もフレーズ暗記も、「話せる」の代わりにはならない

結論:発音スコアを眺めても、決まったフレーズをなぞっても、それだけでは英語は話せるようになりません。話せるようになる道はひとつ、自分で文を組み立てて口に出す量を増やすことです。だからゴールが会話なら、答えはスピーク(Speak)になります。

 

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

 

ELSAにもスピークバディにも、それぞれ良さがあります。

でも、「話せるようになりたい」というゴールに対しては、どちらも回り道になりやすいんですよね。理由を順番に説明します。

発音がきれいでも、話せるとは限らない

ELSAで発音を磨くと、一つひとつの音は確かにきれいになります。

 

でも、実際の会話で必要なのは、「その場で何を言うかを、自分で組み立てる力」です。

発音がどれだけ良くても、言いたいことが英語で出てこなければ、会話は止まってしまいます。

テン
発音は完璧なのに、いざ人を前にすると一言も出てこない——これは実際によくあります。一方で、ジャパニーズイングリッシュでも、言葉が出てくればコミュニケーションは取れます。実際、僕は発音綺麗な方じゃないですけど、Speakで英会話練習して話せるようにはなっていたので、デンマークで仕事できていました。

フレーズを覚えても、会話は台本どおりに来ない

スピークバディで決まったフレーズを覚えるのも、無駄ではありません。使える表現は増えます。

ただ、本物の会話は、相手の返答しだいで予想外の方向に進みます。覚えた台本の外側から球が飛んできたとき、自分で言葉を組み立てて返す力は、暗記では育ちません。自由に話した量でしか身につかないんです。

「わかる」と「口から出る」は、別モノ

発音の採点も、フレーズの暗記も、「わかる」を増やしてくれます。

でも、会話で本当に必要なのは、考えなくても口から英語が出てくる状態。この2つは、まったく別の筋肉です。

 

日本語を、僕らは考えずに話せますよね。あれは、数えきれないほど口に出してきたからです。

英語もまったく同じで、口に出した回数だけ、スッと出るようになります

テン
僕は独学でTOEIC800点を取ってからDMM英会話を始めました。単語も文法も、それなりにわかっていたつもりです。でも、いざ話す段になると驚くほど言葉が出なかった。足りなかったのは知識じゃなくて、口に出した量だったんです。

 

だから、「話せるようになりたい」がゴールなら、やるべきは発話量を最速で積むことです

そして、それができるのは、3つの中でSpeakだけです。

テン
もちろん、ELSAの発音矯正も、スピークバディの型も、価値はあります。ただしそれは、話せるようになった土台の上での「仕上げ」や「入口」として使うのが正解。順番を間違えなければ、どれも役に立ちます。次の章で、その目的別の選び方と併用のしかたを整理します。

目的別の選び方と、併用はアリか|あなたはどれを選ぶべき?

結論:迷ったら、目的で選べばシンプルです。発音を本気で直したいならELSA Speak、英語ゼロで何から話せばいいか分からないならスピークバディ、話せるようになりたいならスピーク(Speak)。多くの人は最後のはずなので、まず1つならSpeakをおすすめします。

目的別・あなたに合うのはどれ?

自分がどれに当てはまるか、探してみてください。

  1. ELSA Speakが向いている人:発音を本気で直したい/LとRやthの発音が気になる/英語の試験で発音・スピーキングの点を上げたい。
  2. スピークバディが向いている人:英語経験ゼロ/何を話せばいいか分からない/決まった型から安心して始めたい。
  3. スピーク(Speak)が向いている人:とにかく話せるようになりたい/会話でとっさに言葉を出せるようになりたい/独学で話す量を増やしたい。

くり返しになりますが、3つ目に当てはまる人がいちばん多いはずです。その場合はSpeakが近道です。

併用はアリ?

「全部使えばいいのでは?」と思うかもしれません。併用そのものはアリです。理想的な順番の例を挙げると、こんな流れです。

  1. スピークバディで、最低限の型とフレーズを覚える。
  2. スピーク(Speak)で、自由に話す量をとにかく積む。
  3. ある程度話せるようになったら、ELSA Speakで発音を仕上げる。

ただ、あれこれ同時に手を出すと、どれも中途半端になりがちです。時間もお金もかかります。

テン
正直、いちばん伸びるのは「1つに絞って毎日続ける」ことです。まず会話の量を積めるSpeakを軸にして、必要になったら発音や型を足す。この順番がいちばん効率的だと思います。

 

どれも無料体験があるので、まずは触って、自分のゴールに合うか確かめるのが確実です。

Speakは7日間、全機能を無料で試せます。無料体験にはクレジットカードの登録が必要ですが、無料体験が終わる24時間前までに解約すれば、料金はかかりません。

 

Speakについて、もっと知りたい人は以下もあわせてどうぞ。

ELSA Speak・スピーク(Speak)・スピークバディのよくある質問

結論:最後に、3つのアプリでよく聞かれる質問にまとめて答えます。迷いが残っていたら、ここで解消してください。

Q. 初心者は3つのうちどれを選べばいい?

英語がほぼゼロなら、型から入れるスピークバディが安心です。中学英語がなんとなくわかるなら、最初から話す量を積めるスピーク(Speak)で問題ありません。発音矯正のELSA Speakは、ある程度話せるようになってからで十分です。

Q. 3つとも併用したほうがいい?

まずは1つに絞るのがおすすめです。会話がゴールなら、話す量を積めるスピーク(Speak)を軸に。慣れてきたら発音のELSA、型のスピークバディを足す、という順番が効率的です。あれこれ同時に手を出すと、どれも中途半端になりがちです。

Q. 発音を直したいならどれ?

ELSA Speak一択です。音のレベルで採点してくれるのは、3つの中でELSAだけ。ただし、発音がきれいになることと、会話ができることは別です。話せるようになりたいなら、発音は後回しでも大丈夫です。

Q. 料金がいちばん続けやすいのはどれ?

年払いなら、スピーク(Speak)のプレミアム(年19,800円)が月あたり約1,650円で続けやすい価格です。ELSAには永久会員(買い切り)もありますが、キャンペーンで価格が大きく動くので、申し込み前に公式で確認してください。

 

ちなみに僕はSpeak上位プランのプレミアムプラン(年29,800円)を使ってます。

Speak 課金の証拠 プレミアムプラン 29,800円を課金

プレミアムプラン 課金の証拠

でも、正直プレミアムプランで増える機能を使うことはほぼないので、これから始めるなら通常のプレミアムプランで十分です。

詳しくは「スピーク(Speak)の料金は?課金して分かったプレミアムとプラスの選び方」もあわせてご覧ください。

Q. 無料で試せる?

3つとも無料体験があります。僕の使っているスピーク(Speak)は7日間、全機能を無料で試せます。無料体験にはクレジットカードの登録が必要ですが、無料体験が終わる24時間前までに解約すれば料金はかかりません。

Q. パソコンで使える?

ELSAは発音分析のみブラウザに対応しています。スピーク(Speak)とスピークバディは、基本的にスマホ専用です。

Q. 結局、スピーク(Speak)とスピークバディはどっちがいい?

「話せるようになりたい」ならスピーク(Speak)、「まず決まった型から安心して始めたい超初心者」ならスピークバディです。

 

この2つは非常にややこしくて、よく比較されます。もっと詳しく比べたい人は「スピーク(Speak)とスピークバディどっちがいい?使用者が違いを正直に比較」で深掘りしています。

また、この3つ以外のアプリも広く見比べたい人は、「AI英会話アプリのおすすめランキング」も参考にしてみてください。

まとめ:発音か会話か、ゴールで選ぶ|話せるようになりたいならSpeak

結論:3つは、鍛える場所が違うだけです。発音を直すELSA Speak、フレーズを覚えるスピークバディ、会話の量を増やすスピーク(Speak)。そして「話せるようになりたい」なら、答えはSpeakです。まずは7日間、無料で試してみてください。

 

この記事のポイントを、3つにまとめます。

  1. 3つは「鍛えるポイント」が違う:ELSA Speak=発音の精度、スピークバディ=フレーズの数、スピーク(Speak)=会話の量。目的で選べば迷いません。
  2. 話せるようになる道はひとつ:発音採点を眺めても、フレーズを暗記しても、それだけでは話せません。自分で文を組み立てて口に出す量を増やすことが、唯一の近道です。
  3. その量を最速で積めるのがSpeak:発音のELSAも型のスピークバディも、話せる土台ができた後の「仕上げ」「入口」として使えば役に立ちます。

3つとも実際に使った僕の結論は、シンプルです。「話せるようになりたいなら、まずSpeakで話す量を稼ぐ」

それ以外の発音などは、話せるようになった後から始めるのがおすすめです。

テン
迷っているなら、まず無料でSpeakを触ってみるのがいちばん早いです。発音を採点されるより、一言でも多く英語を口に出す。その積み重ねが、話せる自分に変えてくれます。ぶっちゃけ、あれこれ調べるより、実際に声に出してみるのが使用感を把握する最良かつ最短の方法です。まず7日間、AI相手に思いきり話してみてください。動き出した人から、変わっていきます。

 

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