スピーク(Speak)とスピークバディどっちがいい?使用者が違いを正直に比較

結論:「とにかく英語を話せるようになりたい」なら、多くの人にはスピーク(Speak)がおすすめです。話す量を最大化できて、料金も安いからです。一方で、インプットをアプリ1つで完結させたい人にはスピークバディも向いています。

 

  • 「Speakとスピークバディ、どっちを選べばいいの?」
  • 「何が違うの?自分に合うのはどっち?」
  • 「料金や無料体験はどっちがお得?」

AI英会話アプリの2大人気アプリで、迷いますよね。その気持ち、よくわかります。

 

この記事では、Speakを課金して毎日使っており、スピークバディも実際に試した僕が、両方を触ったうえで正直に比較します

どちらか一方をムリに推すのではなく、「あなたの目的ならどっち」がはっきりするように書きます。

テン
先に言うと、僕の結論はSpeak派です。でも、スピークバディが向いている人もちゃんといるので、そこも正直に書きますね。

 

この記事でわかることは、こんな感じです。

  • 2つの違いを一覧で(学習スタイル・料金・無料体験)
  • Speakが向いている人/スピークバディが向いている人
  • 料金と無料体験は、結局どっちがお得か
本記事の信頼性
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講し、今はAI英会話の「Speak」に課金して毎日使っています(スピークバディも無料体験で試しました)。TOEIC975点・英検準1級所持。普段は英語学習の指導をしています。
Speak スピークバディ 比較 筆者の利用実績

【結論】スピーク(Speak)とスピークバディはどっちがいい?

結論:話す量を増やして実践的に話せるようになりたいなら、スピーク(Speak)。インプットをアプリ1つで完結させたいなら、スピークバディ。迷ったら、料金が安く無料体験も長いSpeakから試すのがおすすめです。

 

細かい比較に入る前に、まず全体像を早見表でまとめます。

スピーク(Speak)スピークバディ
ひとことで話す量で実践的に伸ばすインプットをアプリ1つで完結
学習スタイル自由なフリートーク中心キャラAIとシーン型カリキュラム
向いている人話せるようになりたい大半の人インプットを1つで完結したい人
料金(最安)年払い 月あたり1,650円12ヶ月 月あたり2,367円
無料体験7日間3日間

ざっくり言うと、「とにかく話す量を増やして、話せるようになりたい」ならSpeak

「インプットをアプリ1つでしっかりやりたい」ならスピークバディです。

テン
僕自身は「話せるようになりたい」が目的だったので、Speakを選んで毎日使っています。料金も年払いならSpeakのほうが安く、無料体験も長いので、迷っているならまずSpeakから試すのが失敗しにくいです。

 

ここから、それぞれの違いと「どっちが自分に合うか」を、実際に使った感想を交えて掘り下げます。

スピーク(Speak)とスピークバディの違い【比較表アリ】

結論:一番の違いは学習スタイルです。スピーク(Speak)は自由に話しまくるフリートーク型、スピークバディはキャラと決まったシーンで学ぶカリキュラム型。ここが合うかどうかで、選ぶアプリが決まります。

 

まず、2つの違いを表にまとめます。

観点スピーク(Speak)スピークバディ
学習スタイル自由なフリートーク中心キャラAIとシーン型カリキュラム
AIの特徴自然で柔軟感情豊か(キャラ「バディ」)
1回の発話量多い(自由に話し続けられる)ふつう(レッスンの流れに沿う)
学習内容会話・フリートーク中心単語・リスニング・発音
対象レベル超初心者〜上級
(インプット〜アウトプット)
超初心者〜中級(インプット多め)
開発米国・OpenAI連携日本企業
復習・分析フィードバック・スマートレビュー復習機能・スピーキング分析
実績累計1,500万DL
App Store 星4.6
Google Play 星4.7
累計500万DL
App Store 星4.6
Google Play 星4.3
テン
表のとおり、機能の細かさより「自由に話すか、決まった流れで学ぶか」が本質的な違いです。

 

Speakは、自分が話したいことを自由に話して、AIがそれに柔軟に返してくれます。だから話す量をどんどん稼げて、実践的です。

一方でスピークバディは、キャラの「バディ」と、買い物・出張・旅行といったシーン別のカリキュラムを進んでいきます。そのぶん、決まった流れに沿うので、自由に話しまくる量はSpeakが優勢です。

テン
両方さわってみて、自由度と話せる量はSpeak、インプットはスピークバディ、という印象でした。ちなみにSpeakにもレッスンカリキュラムはあるので、インプットもできます。が、スピークバディの方がインプットの幅では優勢です。

スピーク(Speak)が向いている人(=僕が選んだ理由)

結論:とにかく話す量を増やして、実践的に話せるようになりたい人はスピーク(Speak)一択です。僕が毎日使っているのも、自由に話しまくれる発話量と、年払いのコスパが理由です。

Speak 使ってみた 主要機能の画像

 

次のような人には、Speakが向いています。

  • とにかく「話せるようになりたい」(話す量を最大化したい)
  • 決まった流れより、自由に好きなことを話して実践したい
  • 料金を抑えたい(年払いがいちばん安い)
  • 最新AIの自然な会話で練習したい

僕がSpeakを選んだ理由は、シンプルです。英語は、話した量に比例して伸びるから。

Speakは自由に話しまくれるので、1回の練習で話す量がとにかく多いです。

 

スピークバディのカリキュラムもよくできていますが、僕の場合は「決まった流れを進む」より「自由に話し倒す」ほうが、明らかに伸びを感じました。

しかも年払いなら月あたり1,650円と、スピークバディ(月あたり2,367円)より安いです。

 

話す量が多くて、料金も安いこと。これが、僕がSpeakを毎日使い続けている理由です。

テン
Speakを実際に毎日使った感想は、スピーク(Speak)の評判・口コミ|毎日使った本音レビューにくわしくまとめています。

 

Speakは全機能を試せる、7日間の無料体験があります。使用感を試すには、あれこれと調べるより実際に使うのが最良かつ最適な方法です。

終わる24時間前までに解約すれば1円もかかりません。

 

7日間無料でSpeakを試してみる

 

Speakの無料体験については「スピーク(Speak)は無料でどこまで使える?有料との違いと無料体験の方法を解説」もあわせてご覧ください。

スピークバディが向いている人

結論:単語・リスニングまで、インプットをアプリ1つで完結させたい人にはスピークバディが向いています。総合的なカリキュラムが豊富なのもポイントです。

スピークバディ 主要機能

正直に言うと、スピークバディにもSpeakにない良さがあります。次のような人には、むしろスピークバディのほうが合います。

  • 単語・リスニングもこのアプリ1つでまとめて固めたい
  • 決められたカリキュラムに沿って、迷わず進めたい
  • 日本企業の安心感がいい

単語学習機能なんかもあるので、アプリ1つでインプットと少しの英会話をしたいならSpeakよりスピークバディの方が良いです。

 

ただ、英会話力を伸ばすには発話量(アウトプット量)が命です。

その点、スピークバディはアウトプットでSpeakに劣っているので、英会話力を伸ばすことが主目的の場合には注意が必要になります。

テン
個人的な感想を言っておくと、キャラの「バディ」がちょっと怖く感じました(笑)。ここは完全に好みなので、キャラと話すのが好きな人には、むしろ楽しい部分だと思います。あと、スピークバディの方が1回1回の画面遷移が長かったり、相手(AI)の反応が遅かったりしてなかなか進まないので、僕的は学習スピードの遅さがちょっとストレスでした。「早く話させて!」となります。

スピーク(Speak)とスピークバディを料金・無料体験で比較すると?

結論:年払い(長期)同士なら、スピーク(Speak)のほうが安いです(月あたり1,650円 vs 2,367円)。無料体験もSpeakが7日と長め。ただし、スピークバディはクレジットカード不要で試せる手軽さがあります。

 

料金と無料体験を並べると、こうなります。

スピーク(Speak)スピークバディ
月払い3,800円3,980円
年・長期(月あたり)19,800円(月1,650円)28,400円(月2,367円)
無料体験7日間3日間

月払いはほぼ同じですが、長く使う前提なら、年払いのSpeakが月717円・1年で約8,600円も安いです。

コスパ重視ならSpeakに軍配が上がります。

 

また無料体験は、Speakが7日間とじっくり試せます。

スピークバディは3日間と短いものの、サッと試すだけなら気軽です。

 

Speakの料金やプランの選び方は、スピーク(Speak)の料金とプランの選び方でくわしく解説しています。

テン
長く続けるほど、料金差はじわじわ効いてきます。毎日使う前提の僕にとって、年払いで安いのは大きな決め手でした。

スピーク(Speak)とスピークバディに関するよくある質問

結論:迷ったときに役立つ疑問に、まとめて答えます。

Q. スピーク(Speak)とスピークバディ、両方使う意味はある?

A. 基本は、目的に合うどちらか1つで十分です。

英会話力を伸ばすという目的であれば、アウトプット・発話量が命なので、インプット重視のスピークバディより、アウトプットが多くなるSpeakの方が良いです。

Q. 初心者にはどっちがおすすめ?

A. Speakがおすすめです。スピークバディでは基礎固めができるカリキュラムもあります。が、正直基礎固めするなら、参考書の方が質が高いし効率的です。

参考書で基礎固めしながらSpeakで英会話力を高めるのが、良いと思います。

Q. TOEICなどの資格対策になる?

A. どちらも会話に特化したアプリなので、TOEICそのものの直接対策ではありません。ただ、スピーキングや英語を口に出す土台づくりには役立ちます。

Q. 解約しやすいのはどっち?

A. どちらも数タップで解約できます。スピークバディは試すだけなら解約手続きすら不要です。

Speakは無料体験が終わる24時間前までに解約すれば0円で、手順はスピーク(Speak)の解約・退会方法にまとめています。

まとめ

この記事のポイントを、3つ整理します。

  1. Speakは「自由に話す量を増やして実践的に伸ばす」タイプ。話せるようになりたい大半の人におすすめ
  2. スピークバディは「インプットをアプリ1つで完結させる」タイプ。単語・リスニングもアプリで固めたい人におすすめ
  3. 料金は年払いならSpeakが安く(月1,650円 vs 2,367円)、無料体験もSpeakが7日と長い

僕自身は「とにかく話せるようになりたい」が目的だったので、話す量を最大化できるSpeakを選んで、毎日使っています。

どちらが合うか迷うなら、料金が安く、無料体験も長いSpeakから試すのが失敗しにくいです。

テン
ぜひ参考にしてください!

 

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Speakを実際に毎日使った感想はスピーク(Speak)の評判・口コミ|毎日使った本音レビュー、料金の詳細はスピーク(Speak)の料金とプランの選び方にまとめています。あわせてどうぞ。