「オンライン英会話は週何回受けるのが最適なの?」
「英会話力を伸ばすためには、最低週何回受けるべき?」
オンライン英会話の適切な受講頻度については、さまざまな議論があります。
- 本気なら毎日受けるべきだ!
- 週3以上は伸びやすい!
- 週2がバランス良い!
- 週1でも大丈夫!
上記の他にも本当にいろんな考え方があるので「結局どれくらいのペースで受ければ良いの?」と悩んでいる方は多いはず。
ということで今回は、「オンライン英会話のレッスンを週何回受けるべきか」をバッチリ明確にしてみせます!
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講しました。今はAI英会話の「Speak」に移行しました。TOEIC975点、英検準1級所持しています。

【結論】週何回オンライン英会話を受けるべきかは人による
まずは結論、というか総括から。
先に目安だけお伝えすると、本気で英会話力を伸ばしたいなら週3〜毎日がおすすめです。
とはいえ最適な回数は「目的とレベル」で変わるので、正直なところ「人による」というのが本当の答えです。
例えば、「短期間で日常会話〜ディスカッションができるレベルまで英会話力を引き上げたい」なら、毎日レッスンを受けるべきです。
一方で、「2〜3年くらいかけて、海外旅行を一人でできるくらいの英会話力を身につけたい」なら、週2〜3回くらいでも大丈夫です。
そしてもう一つ、先に言っておきたいことがあります。ぶっちゃけ、毎日レッスンを受けても、”話す量”がオンライン英会話だと足りないので、十分に英会話力は伸びないかもしれません。
だから、足りない発話量をAI英会話で毎日埋めるのが、いちばん効率的です(詳しくは後半で解説します)。
オンライン英会話を週何回も受けるメリット
ここからはオンライン英会話を週に何回も受けるメリットを整理します。
英会話力が伸びやすくなる
第一のメリットは、やはり「英会話力の伸びやすさ」です。
- 週に1回受けるよりも週に2回受ける方が英会話力は伸びる
- 週に2回受けるよりも週に3回受ける方が英会話力は伸びる
- 週に3回受けるよりも週に4回受ける方が英会話力は伸びる
というように、オンライン英会話の受講頻度を増やせば増やすほど、基本的には英会話力は伸びやすくなります。
もちろん、英会話力を伸ばすには受講頻度の他に以下も大切です。
- 学んだことを消化吸収する時間
- レッスンの予習復習
- レッスン外の自己学習
- 投げやりに毎回のレッスンを受講しないこと
とはいえ、英会話力に最も影響しているのは、やはり受講頻度です。
どれだけ予習復習をしても、レッスン外で自己学習をしても、受講頻度が低ければ英会話力は伸びません。
短期間で効果を実感できる
オンライン英会話を受講する頻度が増えれば増えるほど、より短期間で効果を実感しやすくなります。
実感する効果というのは、具体的には以下です。
- 英語を話す抵抗感がなくなる
- リスニング力が高まり、相手の言っていることがなんとなく理解できるようになる
- 単語を繋げながら、自分の言いたいことをなんとなく言えるようになる
ただ、効果を実感し始めるまでには一定の期間がかかります。そのため、効果を実感できる前にモチベが下がって挫折してしまう方は非常に多いです。
そのため、効果を早く実感するために、オンライン英会話の受講頻度を高めることが望ましいです。
学習内容の記憶定着率が向上する
ドイツの心理学者エビングハウスが提唱した「忘却曲線」によれば、人は学習した内容を1日で約74%忘れてしまいます。
例えば週1回のレッスンでは、前回学んだことの多くを忘れた状態で次のレッスンに臨むことになりがちです。
しかし、週に数回レッスンを受けることで、忘れかけるタイミングで復習する機会が自然と生まれます。
身につく英会話力の上限が上がる
オンライン英会話を受講する頻度が増えれば増えるほど、身につく英会話力の上限は上がります。
例えば、週1でオンライン英会話を受講しても、正直英会話力はほとんど伸びません。
一方で、週2に増やしても、正直なかなか伸びません。発話量が足りないので、日常会話レベルに届くだけでも相当な時間がかかってしまいます。
お気に入りの講師が見つかりやすくなる
オンライン英会話レッスンの効果を最大化するためには、お気に入りの講師を見つけることも重要です。
その理由は4つあります。
- リラックスして話せる
- ルーティン的な自己紹介の時間を省いて、レッスンに使える時間が増える
- フィードバックの形式が統一されるため、毎回の復習がやりやすい
- 毎回新しい講師を探す手間と時間を節約できる
お気に入りの講師を見つけるには、実際にレッスンを受けてみるのが一番です。
一部のオンライン英会話では講師のレビュー機能がついているため、参考にすることはできます。
しかし、どれだけ評価が良さそうな講師でも、相性が合わないことは意外とよくあります。
そのため、週1など受講頻度が低い場合、最初にお気に入り講師を見つけるまでに時間がかかってしまう場合があります。
その点、受講頻度が上がればお気に入りの講師と出会いやすくなるのは大きなメリットです。
英語学習が生活の一部として「習慣化」しやすい
行動を習慣化させるには、頻度を上げることが効果的です。
週1回のレッスンだと、「特別なイベント」のように感じられてしまうかもしれません。
逆に受講頻度が増えれば、生活のルーティンに組み込みやすくなります。
そして、一度習慣化してしまえば、モチベーションに頼らなくても自然と学習を継続できるようになります。
多様なトピックや教材に触れる機会が増える
オンライン英会話にはさまざまな教材があります。
- 日常的なテーマを扱う教材
- ニュース教材
- ロールプレイング
- フリートーク
受講回数が増えれば、より多くの教材やトピックに触れられます。
そのため、語彙・表現の幅・対応できる会話の範囲を広げやすくなります。
1レッスンあたりの単価が安くなる
最後に、多くのオンライン英会話サービスでは、受講回数が多いプランほど、1レッスンあたりの単価が安く設定されています。
オンライン英会話を週何回も受けるデメリット
ここからはオンライン英会話を週に何回も受けるデメリットを整理します。
予習の時間が十分に確保できない
高頻度、特に毎日レッスンを受ける場合、次のレッスンまでの準備時間が短くなります。
予習なしでレッスンに臨むと、ただ講師の話を聞くだけの受け身の姿勢になりがちです。
結果としてアウトプットの練習機会を失ってしまい、レッスンの効果が半減し、英会話力が伸びづらくなる場合があります。
復習が追いつかず、知識が定着しない
予習と同様、オンライン英会話レッスンの頻度が上がると、復習の時間も確保しづらくなります。
- レッスンで学んだ新しい単語やフレーズ
- 指摘された間違い
などを復習しなければ、知識は定着しません。
次から次へと新しいレッスンを受けることで、学んだことが消化不良のまま次々と抜け落ちてしまう「ザル学習」に陥る危険性があります。
精神的な負担が大きく、燃え尽き症候群(バーンアウト)のリスクがある
「週〇回受けなければ」という義務感がプレッシャーとなり、英語学習が楽しいものではなく、苦行に変わってしまうことがあります。
この精神的な疲労が蓄積すると、モチベーションが尽き、学習自体を完全にやめてしまう「燃え尽き」につながる可能性があります。
月謝が高くなる
先ほど「レッスン頻度を上げると1レッスンあたりの単価は安くなる」と言いました。
それは確かなんですが、全体の月謝自体は高くなります。
例えば僕が使っていたDMM英会話の「週2プラン」「毎日プラン」の料金体系は以下の通りです。
| プラン | 月謝 | 1レッスンあたりの単価 |
| 週2プラン | 4,880円/月 | 610円 |
| 毎日プラン | 6,980円/月 | 225円 ※1ヶ月=31日として計算 |
スケジュール管理が難しくなる
仕事・家庭・学校等、みなさんお忙しいと思います。忙しい人にとって、毎日決まった時間を確保するのは容易ではありません。
例えば急な残業や予定変更でレッスンをキャンセルせざるを得ない日が増えると、費用が無駄になります。さらに、「今日もできなかった」という罪悪感が学習意欲を削いでしまう可能性があります。
レッスンを受けること自体が目的化してしまう
回数をこなすことに意識が向きすぎると、「レッスンに出席すること」自体が目的になってしまいがちです。
その結果、1回1回のレッスンに集中できず、ただ時間を消化するだけの質の低い学習になる恐れがあります。
他の重要な学習(単語、文法など)が疎かになる
レッスンに時間を取られすぎると、以下のような基礎的なインプット学習に費やせる時間が減ります。
- 単語の暗記
- 文法
- 読解
- リスニング
すでに「基本的な英語力が身についており、あとは英会話力だけ」という方の場合は、インプット学習をしなくてもさほど問題にはなりません。
しかし、「基本的な英語力がまだ十分に身についていない」という場合は、英会話力を伸ばすために基礎学習を並行して行うことが必要になってきます。
英会話に必要な英語力に関しては「オンライン英会話はどのレベルから始めるべき?英検準1級/TOEIC975が解説」でも解説しているので、あわせてご覧ください。
英会話力の伸び方【オンライン英会話の受講頻度別】
ここからは、受講頻度別に英会話力の伸び方を見ていきます。まずは一覧です。
| 受講頻度 | 英会話力の伸び方の目安 |
|---|---|
| 週1〜2 | 抵抗感は消えるが、英会話力はほぼ伸びない |
| 週3〜4 | 半年〜で「なんとなく言いたいことが言える」。ただし”自信を持って話せる”には届かない |
| 週5〜6 | 週3〜4より少し速いが、頭打ちの構造は同じ |
| 毎日(週7) | 1年ほどで「会話ができる」自信が出てくる(初期レベルが低いとさらに長い) |
表のとおり、頻度を上げるほど速くはなりますが、毎日やっても”自信を持って話せる”まで1年前後かかります。
週1〜2で受講する場合【ほぼ伸びないので注意】
週1〜2だと、1〜2ヶ月で英語への抵抗感は消えますが、学習時間が足りず英会話力はほぼ伸びません。
週1〜2が向いているのは、次のような人だけです。
- 英会話力を”維持”したい中上級者
- 英語が嫌いになりそうな超初心者(まず慣れる目的)
- 吸収力の高いお子様
- TOEICなど、他の英語学習と並行している人
それ以外で本気で伸ばしたいなら、週1〜2では足りません。
どうしても週1しか受けられないなら、レッスンのない日に、シャドーイングや瞬間英作文で”自分が話す量”を毎日確保するのが必要になってきます。
詳しくは「オンライン英会話は週1でも効果がある?【結論:あまり意味ない】」でも解説しているので、ご覧ください。
週3〜4で受講する場合
半年ほどで「なんとなく言いたいことが言える」ようになります。ただ正直、週3〜4でも”自信を持って話せる”状態には届きません。
週5〜6で受講する場合
週3〜4より少し速く伸びますが、頭打ちの構造は同じです。発話量の壁は、頻度を上げても超えられません。
毎日(週7)で受講する場合
1年ほどで「会話ができる」という自信が徐々につく可能性はあります。ただし、初期の英語力が低いと、それ以上かかることもあります。
【レベル別】オンライン英会話のおすすめ受講頻度
ここからは初心者・中級者・上級者のレベル別に、オンライン英会話の適切な受講頻度を解説します。
初心者
英会話初心者の場合、週2〜3回のペースから始めることを推奨します。
「早く上達したいから毎日受けたい」と考える方もいるかもしれません。ただ、初心者の段階で毎日レッスンを受けるのは、逆効果になる可能性があります。
なぜなら、初心者はレッスンで学んだ以下のことを消化吸収する時間が必要だからです。
- 新しい単語・フレーズ
- 発音
- 新しい文法
- 指摘された間違い
週2〜3回のペースであれば、レッスンとレッスンの間に十分な時間を確保できます。
よって、学んだ内容を焦らずに復習し、次のレッスンに備えることができます。
また、多くのオンライン英会話サービスが週2回(月8回)に対応したプランを提供しています。
よって、スケジュール的にも料金的にも始めやすい現実的な選択肢と言えるでしょう。
ただ、ひとつ正直にお伝えしておくと、週2〜3回はあくまで「英語と人に慣れる」ためのペースです。
前述のとおり、この頻度では発話量が足りず、英会話力そのものはなかなか伸びません。
だからこそ初心者こそ、レッスンのない日にAI英会話で毎日”話す量”を増やしておくと、伸び方が格段に変わってきます。
中級者
基本的な文法や語彙が身につき、簡単な会話ができるようになった英会話中級者の方には、週5〜6回へと頻度を上げる手もあります。
週5〜6回の頻度でレッスンを受けることで、英語に触れる機会が増えます。そのため、日本語を介さずに英語で考える「英語脳」を少しずつ手に入れられます。
英会話中級者は知識のインプットの量を確保する段階から、実際に英語を話すアウトプットの量を増やす段階に徐々にシフトしていく時期です。
上級者:毎日受講で英語脳を維持・高度化
自信を持って日常会話できるようになった英会話上級者におすすめの受講頻度は以下の2つです。
- 週1回(英会話力の維持)
- 毎日(英会話力の更なる向上)
まず、英会話力を維持するだけなら、週1回のレッスンを受講すれば十分です。
そして、「英会話できるという自信が欲しい」という方は、毎日レッスンを受けることが最低限必須です。
【目的別】オンライン英会話のおすすめ受講頻度
ここからは目的別に、オンライン英会話の適切な受講頻度を解説します。
最低限の日常会話の習得
- 海外旅行を一人で行けるようになりたい
- 外国人の友人と少しでも話したい
など、最低限の日常会話の習得が目的であれば、週2〜3回のオンライン英会話レッスンの受講がおすすめです。
短期間での英会話習得
「3ヶ月後までにある程度話せるようになりたい」など、短期間で英会話力を身につけたい場合は、毎日の受講が前提になります。
ただ正直に言うと、毎日オンライン英会話を受けても、3ヶ月で「話せるな」と実感できるレベルに届くことはほぼありません。
ディスカッション・ビジネスレベルの英会話習得
- ディスカッションで対応できるレベル
- ビジネスで使えるレベル
というように、ハイレベルな英会話力を目指すなら、必要な発話量は一気に跳ね上がります。
人とのレッスンだけで賄おうとすると毎日2回以上の受講が必要になります。現実的には料金的にも厳しくなってきます。
TOEICなど資格試験と並行して英会話学習を行う
オンライン英会話での学習とTOEICなど他資格試験を並行して行うことで、相乗効果が生まれます
この場合は、週1〜の受講でOKです。
「最低週1では受けよう、あとはTOEICの勉強に飽きた時に受けよう」くらいの心持ちでいると、気持ちも楽だし相乗効果も狙えるしでおすすめです。
具体的な相乗効果としては、例えばTOEICを勉強することで、語彙が身につきます。するとオンライン英会話で使える語彙の幅が広がるので、英会話力が伸びやすくなります。
逆に、オンライン英会話を利用することで、英語を英語のまま理解できるようになります。するとTOEICのリスニング音声を素早く聞き取れるようになるので、リスニングのスコアが上がります。
もう1つ、TOEIC等資格試験とオンライン英会話を両立するメリットを紹介すると、気分転換になります。
- ずっとTOEICだけを勉強し続ける
- ずっとオンライン英会話のレッスンだけを受け続ける
↑これって結構辛いです。
もしTOEICとオンライン英会話を同時並行で進めれば「TOEIC疲れたから、休憩がてら一旦オンライン英会話のレッスン受けよー」ってことができます。
【ちなみに】オンライン英会話の受講頻度データ
ここからは余談です。オンライン英会話の受講頻度のデータを見つけたので紹介します。
この調査によると、オンライン英会話を「週に1回以下」受講する方が半数以上を占めていることがわかります。
正直、週1以下の受講は多くの方にとってあまり意味がないので、ちょっと勿体無いなと感じてしまいます。
一方で、英会話力を短期間で習得するための基準となる「週に4回以上」受講している方は全体の11%ほどしかいません。
やはり高頻度でオンライン英会話を受講し続けるのは大変ですので、これもしょうがないと思います。
オンライン英会話は毎日受けるべき?【結論:受けても”発話量”が足りない】
結論:毎日受けるのは、受けないよりずっと良いです。でも、オンライン英会話を毎日受けても、話せると思えるまで1年かかります。理由は1回25分のレッスンでは、自分が話す量がまったく足りないからです。
「本気で伸ばしたいから毎日受けよう」
その姿勢は素晴らしいです。でも、期待しているほど速くは伸びないんですよね。
毎日でも、話せるようになるまでには時間がかかる
毎日受けても「話せる」と思えるまでは、早くても1年かかります。
受講期間ごとの伸び方や、毎日がきつい・続かないときの対処法は「オンライン英会話は毎日受けるべき?1年続けた効果と、毎日がきつい/できない時の対処法」でくわしくまとめています。
なぜ、毎日受けても遅いのか
理由は発話量です。1回25分のレッスンでも、教材の読み込み・あいさつ・講師の説明などを除くと、自分が実際に話せるのは5〜10分くらい。
つまり、毎日受けても、1日5〜10分しか英語を口に出していないんです。
発話量を増やそうとすると、1日2レッスン以上にするしかなく、今度は料金が跳ね上がる。
そうなってくると、オンライン英会話は量の面でもコスパの面でも分が悪いんですよね。
AI英会話という選択肢
だから、僕は1年DMM英会話を使った後、AI英会話のSpeakに切り替えました。
その結果、発話量が圧倒的に増えました。同じ25分間でも、AI英会話なら15〜20分は話せます。
そして、英会話力が自分でも驚くスピードで伸びるのを実感しています。
ですので、本気で英会話力を伸ばしたい方はAI英会話への切り替えを推奨します。
Speakの無料体験の方法
Speakは7日間の無料体験で全機能が使えるので、まずは試して、合わなければ、無料体験が終わる24時間前までに解約すれば1円もかかりません。
無料体験の手順は以下の画像のとおりです。

Speak 無料体験の手順 ①

Speak 無料体験の手順 ②
オンライン英会話に関してよくある質問
オンライン英会話のおすすめ教材は?
結論:英会話初心者なら「会話テーマがある教材」「日々更新されるニュース系教材」、慣れてきたら「フリートーク教材」
オンライン英会話には多数の教材が用意されています。
たとえば僕が使っていたDMM英会話には、これだけの教材が用意されています。
しかし、おすすめ教材は3つに集約されます。
- 会話テーマがある教材:テーマがあるから会話しやすい
- 日々更新されるニュース系教材:テーマがあるから会話しやすい、リアルタイムなニュースも学べる
- フリートーク教材:難しいが、会話の間を長く取れるので英会話力が伸びやすい
よって、英会話初心者なら「会話テーマがある教材」「日々更新されるニュース系教材」、慣れてきたら「フリートーク教材」を選ぶのがおすすめです。
オンライン英会話でへこんだ時はどうすれば良い?
結論:へこむ原因を特定し、適切に対処する
- 英語が全然話せない
- 英会話力が思うように伸びない
と感じて、へこんでしまう方は多いです。そんな時は、へこむ原因を特定して適切に対処することが重要です。
詳しくは「オンライン英会話でへこむ・つらい9つの原因と対処法をTOEIC975点/英検準1級が解説」をご覧ください。
まとめ
最後に、この記事の要点をまとめます。
- 適切な受講頻度は「目的とレベル」で変わる——維持なら週1〜2、本気で伸ばすなら週3〜毎日が目安
- ただし、毎日1レッスンでも”発話量”は足りない——25分のうち、実際に自分が話せるのは5〜10分だから
- 足りない発話量は、AI英会話で毎日埋めるのがいちばん効率的——話す量が段違いに変わる
オンライン英会話の受講頻度を高めても、思うようには伸びないのが正直なところです。なぜなら、発話量が足りないからです。
受講頻度をあれこれと考えるより、「1日にどれだけ英語を話せるか」に着目する方が、ずっと早く伸びます。
で、英語を話す量を増やすのに最適なのがSpeakです。
まずは7日間の無料体験で、毎日たっぷり話す感覚をつかんでみてください。合わなければ、無料体験が終わる24時間前までに解約すれば1円もかかりません。
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出典:
