海外出張の英語|できない人が渡航前にやるべき準備/勉強と場面別フレーズ集【英語指導者が解説】

結論:海外出張は、英語が完璧じゃなくても乗り切れます。実際、片言でも出張をやり遂げている人はたくさんいます。この記事では、海外出張に必要な英語力から、限られた時間の勉強法、そのまま使える場面別フレーズ集、そして本番で口から出すための練習法まで、英語指導者が解説します。

 

  • 「英語が話せないのに、急に海外出張が決まってしまった…」
  • 「空港・ホテル・会議で、何と言えばいいのか分からない」
  • 「出張までもう時間がない。今から何を準備すればいいの?」
テン
こういう不安に、TOEIC975点・英検準1級を持ち、英語学習の指導をしている僕が答えます。実は僕自身、過去に海外(デンマーク)でちょこっと駐在したことがあって、英語で仕事をする大変さもリアルに味わってきました。だからこそ「完璧じゃなくても乗り切れる。でも準備は必要」と断言できます。
本記事の信頼性
筆者は大手オンライン英会話「DMM英会話」のレッスンを「8350分≒139.2時間」受講し、今はAI英会話の「Speak」に課金して毎日使っています。TOEIC975点(リスニング満点)・英検準1級所持。独学・留学なし。過去に海外(デンマーク)で働き、現地で英語を使って仕事をした経験があります。普段は英語学習の指導をしています。

オンライン英会話 8350分 受講実績Speak プレミアムプランのテンの学習時間 2750分使用

【結論】海外出張は英語ができなくても乗り切れる|大事なのは準備

結論:海外出張は、英語がガチガチにできなくても乗り切れます。出張は英語の試験ではなく、会議や商談、視察といった目的を果たしに行くものだからです。完璧に話せなくても、伝えたいことが伝われば十分。ただし、それは準備をしていればの話です。使う場面のフレーズを声に出して用意しておくかどうかで、当日の余裕がまるで変わります。

 

先に、この記事の要点を3つにまとめます。

  1. 海外出張に完璧な英語はいりません。会議・商談・視察といった目的さえ果たせればOKです
  2. 使う場面のフレーズを先に用意しておく。空港・ホテルから会議・商談まで、丸暗記ではなく「声に出して」準備するのがコツです
  3. その声出し練習の相手はAI英会話が最適。恥ずかしくなく、スキマ時間で「話す量」を短期で稼げます
テン
僕はTOEIC800点の頃に英会話練習を始めたんですが、最初本当に話せませんでした。だから英会話力を伸ばすためにそのあとDMM英会話やAI英会話のSpeakを開始。そこそこ自信も身についてきたところでデンマーク駐在の話が降りかかってきて、不安はありつつも行くことに。結果、「ああ、練習しておいてよかったな」と強く思いました。努力は裏切るとよく言いますが、正直英会話には当てはまりません。努力した分だけ伸びます。出張を成功させたいなら、英会話の練習やフレーズ準備はしたほうが間違いなく良いです。

 

ということで、まず海外出張に必要な英語力から、出張タイプ別に見ていきましょう。

海外出張に必要な英語力は?【出張タイプ別】

結論:海外出張に必要な英語力は「TOEIC◯点」では決まりません。出張の目的とあなたの役割で大きく変わるからです。会議に同席するだけなら聞き取り中心、商談や技術指導なら自分から話す場面が多い、という具合です。大事なのは点数よりも、自分が使う場面の英語を「とっさに口から出せるか」なんですよね。

 

同じ「会議」でも、聞くだけで同席するのか、自分がプレゼンをするのかで、求められる英語はまるで変わります。

出張の目的(何をしに行くか)あなたの役割次第なんです。

出張タイプ別・力を入れる場所

自分がどれに近いかで、力を入れる場所を決めましょう。

  • 会議に同席・現地を視察する:聞き取り中心。相槌と、要点の確認・質問ができれば十分
  • 商談・交渉をする:自分から提案・条件交渉をするので、話す場面が多い。想定問答の準備がカギ
  • 技術指導・トレーニングを受ける/する:専門用語の理解が最優先。会話は「確認」と「聞き返し」が中心
  • 展示会・人脈づくり:自己紹介と短いスモールトークが回れば戦える
テン
どのタイプでも、必要なのは「全部話せること」ではなく「自分の出張で使う英語だけ」です。範囲を絞れば、準備はぐっと現実的になります。時間は限られているので、範囲も絞っていきましょう。

TOEICスコアは「話せる」証明にはならない

勘違いされがちなんですが、TOEICの点数が高くても、話せるとは限りません

TOEICはリスニングとリーディングのテストで、スピーキングは測っていないからです。

 

僕自身、今はTOEIC975点を持っていて指導もしてますが、TOEICのスコアと「話せる」はまったくの別物だと感じています。

テン
だから出張前の準備で大事なのは、点数を上げることじゃなくて「使う場面の英語を、口から出せる状態にしておく」ことです。次の章で、その具体的なやり方を説明しますね。

【出張前】限られた時間の英語勉強法|「話す・聞く」に絞る

結論:出張まで時間がないなら、勉強は「話す・聞く」に絞るのが正解です。文法や単語を一から完璧にする時間はありません。やることは「①使う場面の洗い出し②フレーズの声出し③リスニング」の3ステップだけ。とくに②の「声に出す練習」が、本番の余裕を生みます。

 

やることをシンプルに、3ステップに絞ります。順番に見ていきましょう。

① 出張の目的と「使う場面」を洗い出す

まず、今回の出張で自分が何をするのかを、紙やスマホのメモに書き出します。

 

「英語を勉強しに行くのではなく、任務を果たすために英語が要る。」

こう考えると、準備すべき英語がはっきりします。

 

コツは、当日の動きを時系列で並べることです。

「空港到着→タクシー→ホテル→翌朝オフィス訪問→会議→会食」のように書き出し、各場面で自分が言いそうなことをメモしていきます。

テン
こうすれば、覚える英語を「出張で実際に使う分」だけに絞れます。

② 使うフレーズを英作文して「声に出す」(最優先)

洗い出した場面で言いそうなことを、あらかじめ英文にしておきます。

その場で英作文はできない前提で、言うことが決まっているもの(自己紹介・プレゼンの要点・想定質問への答え)は、丸ごと準備しておくのが理想です。

 

そして、ここが一番大事なんですが、準備した英文は、必ず声に出して練習してください

「黙読して知っている」状態と、「実務で口から出せる状態」は全くの別物だからです。ただ知っているだけだと、絶対に実務で出てきません。

テン
そしてこの「声に出す練習」は、次の章で紹介するAI英会話でやると効率的です。

③ リスニングは「単語」から耳を慣らす

自分が話す準備をしても、相手の英語が聞き取れないと会話は続きません。

短期間でリスニングを底上げするなら、まずは自分の業務で使う単語を押さえるのが近道です。

 

単語は、取引先の英語サイトや製品ページ、英語版の資料から頻出語を書き出すのが手っ取り早いです。

分からない専門用語は、社内の詳しい人に聞いておきましょう。

テン
文章全体を完璧に聞き取れなくても、キーとなる単語さえ拾えれば、話の流れから内容を推測できます。耳を慣らす音源は、YouTubeにある同じ業界の英語プレゼンや製品紹介がおすすめ。1日10分でも聞いて、口に出しておきましょう。

【逆算プラン】1ヶ月前・1週間前・前日にやること

残り時間で、やることの優先順位が変わります。2週間を切っている人は、いきなり「1週間前」の欄から始めればOKです。

  1. 1ヶ月前:使う場面の洗い出し→フレーズを英作文→AI英会話で毎日声に出す。専門用語もこの時期に
  2. 1週間前:新しいことは足さない。準備したフレーズを声に出して「口に馴染ませる」ことに集中
  3. 前日:自己紹介と「聞き返し」フレーズだけ、もう一度声に出して確認。あとは寝る
テン
時間がないほど「あれもこれも」と欲張りがちですが、逆効果です。範囲を絞って、それを声に出して練習する。これだけで、「出張時に言葉が出てこない」がかなり減りますよ。

【場面別】海外出張で使える英語フレーズ集

結論:海外出張でよく使う英語を、場面別にまとめました。すべて英語+和訳つきです。全部を覚える必要はありません。自分の出張で使いそうな場面から、声に出して練習しておくと、いざというときに口から出やすくなります。とくに、意外と一番使う「聞き返し」は最優先で覚えておきましょう。

 

自分が使いそうな場面から、声に出して覚えていきましょう。

① 空港・入国審査

  • I’d like to check in my suitcase.(スーツケースを預けたいです)
  • Could I have an aisle seat, please?(通路側の席にしてもらえますか?)
  • I’m here on a business trip.(出張で来ました)※入国審査での定番
  • I’ll be staying for five days.(5日間滞在します)
  • Where can I get a taxi?(タクシー乗り場はどこですか?)

② ホテル

  • I have a reservation under the name of Tanaka.(田中の名前で予約しています)
  • Is breakfast included?(朝食は含まれていますか?)
  • The Wi-Fi doesn’t seem to be working.(Wi-Fiがつながらないようです)
  • Can I leave my luggage here after check-out?(チェックアウト後に荷物を預けられますか?)

③ 移動・タクシー

  • Could you take me to this address?(この住所まで連れて行ってもらえますか?)※スマホの画面を見せながら
  • How long will it take to get there?(そこまでどれくらいかかりますか?)
  • Could you pull over here, please?(ここで停めてもらえますか?)

④ 会議・商談

  • Thank you for having me today.(本日はお招きいただきありがとうございます)
  • I’m Tanaka from ABC Corporation.(ABC社の田中と申します)
  • Let me briefly explain our new product.(新製品について簡単に説明させてください)
  • Could you give us a better price?(もう少しお値引きいただけますか?)
  • We’ll review your proposal and get back to you.(ご提案を確認して、折り返しご連絡します)

⑤ 会食・スモールトーク

  • How was your weekend?(週末はどうでしたか?)
  • This looks delicious!(とてもおいしそうですね!)
  • Do you have any recommendations?(おすすめはありますか?)
  • I really enjoy working with your team.(御社のチームと働けて嬉しいです)

⑥ トラブル対応

  • My flight has been delayed.(フライトが遅れています)
  • My baggage hasn’t arrived.(荷物が届いていません)
  • Could you help me? I have a problem with my reservation.(助けてもらえますか?予約に問題があって)

⑦ 聞き返し(実は一番使う・最優先)

現地の英語は、リスニング教材のようにクリアではありません。今の時代はYouTubeでゴリゴリのスピーチも聞けますが、それでもまだ聞き取りやすい部類です。

話す人によって、「英語のクリアさ」は本当に変わってきます。ネイティブでない相手も多く、「本当に英語を話しているのか?」って感じる方もいます。

 

つまり何が言いたいかというと、聞き取れないのは当たり前なんです。恥じる必要はありません。

そして「聞き取る」よりも重要なのが「わからないことは聞き返す」です。聞き返せれば、会話は止まりませんし、「何やれば良いのかわからない」みたいな感じで業務に支障も起きません。

  • Could you say that again, please?(もう一度言っていただけますか?)
  • Could you speak a bit more slowly, please?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)
  • Let me make sure I understand correctly.(理解が合っているか確認させてください)
テン
聞き返すのは、まったく失礼じゃありません。むしろ「わかったふり」で聞き流すほうが、あとで大事故になります。⑦の聞き返しフレーズは、どの出張でも必ず使うので、これだけは丸暗記しておくと安心ですよ。

 

なお、他の場面で使えるフレーズは以下の記事にまとめているので、あわせてご覧ください。

 

ただ、ここで一番大事なことをお伝えします。これらのフレーズは覚えるだけでは本番で口から出てきません

とくに会議や商談の表現は、声に出して練習しておかないと、肝心なときに詰まります。その練習方法を、次の章で紹介します。

【最短ルート】出張前の話す練習はAI英会話|高額コーチングは要らない

結論:準備したフレーズを「本番で使える」状態にするには、渡航前に声に出して練習しておくことが欠かせません。その練習相手は、AI英会話が最適です。数十万円かかる英語コーチングよりずっとリーズナブルなのに、出張前の短期間で「話す量」をしっかり稼げるからです。

なぜ出張前の練習にAI英会話がぴったりなのか

  • 恥ずかしくない:相手がAIなので、何度まちがえても気にせず練習できる
  • 予約不要で24時間スマホで使える:仕事帰りや移動中、スキマ時間にスマホでサッと練習できる
  • 「話す量」が段違い:これが最大の理由です

補足すると、オンライン英会話のレッスンは25分ですが、そのうち自分が話す時間はせいぜい5〜10分です。

残りは教材の説明や相手の発言で消えていきます。でもAI英会話なら、25分あれば15〜20分は自分が話せます。

テン
「話す量」こそ、英会話力を伸ばす一番の要因なので、出張前の短期間で伸ばすには、発話量を稼げるAI英会話が理にかなっているんです。

 

もちろんAI相手の練習だけで、人間との会話がすべてカバーできるわけではありません。

相手の予測できない反応や間の取り方は、本番で慣れていく部分もあります。

テン
それでも、渡航前に「声に出して発話量を確保して、最低限話せるようになる」ためには、AI英会話がいちばん手軽で効率的です。

コーチングとの違い|まずはAI英会話で十分

「出張が決まったから英語コーチングに申し込もうか」と考える人もいるはずです。

でも正直、多くの人には必要ありません。コーチングは手厚いですが、AI英会話でも十分英会話力は伸びます。また、コーチングは数十万円規模の費用がかかるのでコスパも悪いです。

 

出張前の限られた時間で最も効果があるのは、結局「話す量」を増やすこと。

それはAI英会話で十分にできます。

 

そして僕が毎日使っていて、指導している皆さんにもすすめているAI英会話がSpeakです。

Speak 使ってみた 主要機能の画像

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AI相手に実際に声に出して会話する練習に特化したアプリで、料金は年払いで19,800円。月換算だと1,650円と、安いと言われるオンライン英会話(6,000円/月〜)と比較しても圧倒的にリーズナブルです。ビジネスシーンや空港・ホテルなど、いろんな場面のレッスンもあるので、さっきのフレーズ集を「実際に口に出す」場としても最適なんですよね。

 

Speakは7日間、すべての機能を無料で試せます。

無料体験が終わる24時間前までに解約すれば料金はかからないので、出張前の今、まずは気軽に「声に出す練習」から始めてみてください。

テン
準備したフレーズをSpeakで声に出しておけば、当日の「言葉が出てこない」がぐっと減ります。

 

Speakについて詳しくは、以下の記事もあわせてご覧ください。

海外出張で困らないためのコツとビジネスマナー

結論:現地では、完璧な英語より「振る舞い」が信頼を左右します。話し方のちょっとしたコツと、名刺交換や時間厳守といったビジネスマナーを押さえるだけで、英語が多少拙くても「信頼できる人」と見てもらえます。逆に、ここを外すと英語力以前のところで損をしてしまうんですよね。

英語が通じるようになる3つのコツ

  1. わからないまま流さず、要点を復唱して確認する:聞き返すのはもちろん、「つまり◯◯ですね?」と自分の言葉で言い直すと、認識のズレを防げます
  2. 長い文より、短くはっきり:一文を長くつなげず「One question. What’s the deadline?(1つ質問です。締め切りはいつですか?)」のように短く区切るほうが確実に伝わります
  3. 内容には自信を持って話す:相手はあなたの英語力より、話の中身に興味があります。ボソボソ話すより、堂々と伝えるほうが好印象ですし、信頼も得られます
テン
「My English is not good…」と最初に言い訳したくなると思います。ただ、これはおすすめしません。少し話せば英語力は相手に伝わるので、わざわざ言うと「できない言い訳」に聞こえがち。それより、堂々と中身で勝負するほうが信頼されます。そして堂々とするためには、AI英会話での鍛錬が重要です。

海外ビジネスで押さえたいマナー

  • 名刺交換:アジア圏では両手で渡し、受け取ったら軽く目を通すのが丁寧。欧米はよりカジュアルなので、相手のやり方に合わせればOK
  • 時間厳守:5分前行動が基本。遅れそうなら必ず一報を入れる
  • スモールトーク:いきなり本題より、天気や週末の話など軽い雑談から入るのが自然
  • ドレスコード:国や業界で基準が違う。現地企業のサイトや写真を事前にチェックしておくと安心
テン
ちなみに、数日〜数週間の「出張」ではなく、数年の「駐在(赴任)」が決まった方は、生活まわりの英語も必要になります。その場合は「駐在員に必要な英語力は?英語ができない人が渡航前にやるべき勉強法」のほうが役立つので、あわせてどうぞ。

海外出張の英語に関するよくある質問

結論:海外出張の英語について、よく聞かれる疑問にまとめて答えます。

Q. 海外出張に英語力はどれくらい必要ですか?

A. 出張の目的とあなたの役割によります。会議に同席するだけなら聞き取り中心、商談や技術指導なら自分から話す場面が多くなります。共通して大事なのは点数より「使う場面の英語を口から出せるか」。自分の出張で使う範囲に絞って準備すればOKです。

Q. 出張まで1週間しかありません。今からでも間に合いますか?

A. 英語力を大きく伸ばすのは難しいですが、「乗り切る準備」なら十分できます。新しいことは足さず、自己紹介・想定質問への答え・聞き返しフレーズを声に出して口に馴染ませることに集中しましょう。

Q. 翻訳アプリだけで乗り切れませんか?

A. あいさつや簡単なやり取りまで全部アプリを通すのはおすすめしません。会話に時間差ができて、相手に嫌がられることもありますし、信頼にも影響します。事前にしっかり準備しておきましょう。

Q. オンライン英会話とAI英会話、練習にはどちらがいいですか?

A. 出張前の短期集中なら、AI英会話(Speak)がおすすめです。予約不要でスキマ時間に使え、「1分あたりの話す量」もオンライン英会話より多く稼げるからです。恥ずかしさもないので、フレーズを声に出す練習にぴったりです。

Q. 数年の駐在(赴任)が決まった場合も同じ準備でいいですか?

A. いいえ、準備の幅が変わります。駐在は生活も絡む長期戦なので、詳しくは「駐在員に必要な英語力は?」をご覧ください。

Q. 現地の英語が聞き取れないときはどうすれば?

A. 聞き返せば大丈夫です。大事なのは、聞き取れないのを「自分の英語力のせい」だと思い込まないこと。現地は非ネイティブ同士のやり取りも多く、そもそも聞き取りづらいのが普通です。落ち着いて、ゆっくり言い直してもらえば、たいてい何とかなります。

まとめ

最後に、要点だけまとめます。忙しい方はここだけでも持ち帰ってください。

  • 海外出張は英語ができなくても乗り切れる。完璧な英語より準備と姿勢
  • 勉強は「話す・聞く」に絞る。使う場面を洗い出し、フレーズを声に出して練習しておく
  • フレーズは覚えるだけでは出てこない。声に出す練習が本番の余裕を生む。とくに「聞き返し」は最優先
  • 練習相手はAI英会話が最適。恥ずかしくなく発話量を稼げて、高額コーチングも要らない

英語が話せないまま海外出張に行くのは、不安ですよね。

でも、やるべきことははっきりしています。使う場面を絞って、フレーズを声に出して練習しておく。それだけで、当日の余裕とはかなり変わります。結果、出張の結果も変わります。

 

あとは、その「声に出す練習」をAI相手にどんどん積むだけです。

僕が毎日使っていて本気でおすすめできるSpeakは7日間すべての機能を無料で試せます。無料体験が終わる24時間前までに解約すれば料金はかかりません。

 

ぶっちゃけ、あれこれ調べるより、実際に声に出してみるのが使用感を把握する最良かつ最短の方法です。

Speakは無料で試せるので、今日の夜、出張で使うフレーズを5分だけ声に出すところから始めてみてください。

テン
出張は、英語を実践で伸ばす絶好のチャンスでもあります。完璧を目指さず、まずは「伝わった!」という成功体験を積み重ねていきましょう。準備をした分だけ、現地での自分に余裕が生まれます。応援しています!

 

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